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この世には本がたくさんある | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
読みたいけど未読、、、という本が10冊以上あるのに、また新たに10冊ぐらい購入してしまった。これはいよいよやばいことに。 それも一冊一冊上下巻あわせて1000ページ級の小説や学術本ばかりが軒を連ねており、いよいよ速読術が必須となってきた。とはいえ、速読術ってなんだ? 元来疑り深いおれは「速読」という言葉を信用しない。 小粒な文庫本なら一週間で読めることもあるだろうが、これだけたっぷり時間があるのに村上春樹の新作でさえまるまる一か月かかってやっと読んだ。そしてやっとレビューを一本書いたけどweb拍手はたったの3個。かたやアメリカ新大統領や韓国の文句をぐだぐだ連ねた駄文は、思い付きで事前取材ゼロで30分で書いたのにウェブ拍手は60を超えるときた…。何ともやる気のなくなる現実だ。アホくさい。どれほどアホくさいか100分の1でも伝わればな、、、、とため息をつきながらこれを書いている。ここの客って、ただ単におれに毒舌を求めているんだろうねえ、、、よそ行ってくれや、、、、 というわけで書評はコスパが悪すぎると観念したが、誰もが情報源をネットだけに頼る時代においてこそアナログ本を黙々読むという作業は重要で、それをしている人間としない人間の差は地球人とサイヤ人ぐらいの差となるだろう(例えが古いか?) 僕もAmazonやらジュンク堂書店やら紀伊国屋やら丸善やらと、とりあえず本屋にはいつも入り浸っているが、世の中にはこれだけ膨大な本がある。図書館行っても膨大な本がある。おれはレーニン大好きだけど、一冊600ページ以上ある「レーニン全集」(全47巻)なんか、一体だれが読んでいるんだ?読めるというのか??無職になったとしても読むのに50年ぐらいかかりそうじゃないか??(たぶんわかりにくいクソかったい文章で書かれているぞ・・大げさな話じゃない・・) 「レーニン全集」だけでも50年ぐらいかかる。。そう考えたとしたら、本屋や図書館にある面白そうな本や興味惹かれる本たち、いったいあとどれほど読めるというのだ? 残りの人生で読める本はいかばかりなのか、、、特におれは読書が遅いほうで、村上春樹の新作でさえ一ヶ月もかかってしまうのだ。