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恐ろしい時代ー国家による略奪 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
きょう日テレのニュースで、税金Gメンなる酔っぱらいと梅毒患者から編成される盗賊団によって、年金滞納者が略奪をうける映像が放送されていて、唖然としながらこれを観た。 日本テレビは終始公権力の忠実な僕として、お役人様を遠山の金さんであるかのようにその略奪行為を正当化して演出し、年金滞納者の人々をまるで反革命勢力であるかのように悪辣に演出していた。おれはこれを震えながら見た。 二年ぐらい前、苦学生だったころに滞納していた国民年金を遡って納税した。その額80云万円である。 おれは苦学生だったので、生活費と学費を稼ぐために仕事をしながら夜間学校に通っていたのだが、学生の間は学生納付特例制度というのを申請していたが、3年時にはどうやら昼間の仕事でほんの僅かばかりではあるが、多めに稼ぎ過ぎていたようなのだが、4年時には学生納付特例制度を申請したがその審査に落ちてしまった。しかも、落ちてしまったとの通知もなかった。おれは何も知らず最終学年で臨床実習に出るために仕事を辞めていて、年収ゼロに落ち込んでいたのだが、そのタイミングで国はおれを圧殺しようと牙をむいていたのだ。年金納付の延滞遅延は認められない。毎月2万円ぐらい払え、と。おれは一年ぐらいたってようやくこれに気がついた。督促状が来たからだ。就職したてで貯金ゼロのおれには当然払えず、無視するしかなかった。 ほどなくして、国が外部の怪しげな「債権取り立て業務」とやらを生業とする集団に、おれの財産を取り立てるように依頼したことを知った。