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物語 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
物語を語る方法・・ツールとして使われているものは複数あります。そして、それぞれセオリーみたいなものがあって、これら方法論に関しては個性は不要で、どちらかといえば基礎的及び応用的知識と修練が必要になるそうです。 僕は趣味で小説をほそぼそと書いているのですが、これも色々とルールの多い世界です。才能と直感だけでいいものを書ける人は多くなかろうと思います、、 長編小説を書くための骨格作りやその方法論に関しては、独自の構築方法などもあると思います。でも基本的には知識を学んでセオリーを修練することで身につく技術です。 同じく物語を語るツールであるアニメや映画、漫画、時には音楽にもそれぞれある程度確立された技法や知識の集積があると思います。 僕は完全に手探り、独学、直感で小説を書いてきたんですけど、スポーツのフォームのように、最初はうまくできなくても何度も反復練習を繰り返すうちにだんだん良くなるってものではないらしいというのは感じています。もちろん作を重ねるうちに巧みになっている要素はあるんですが、逆に全然成長していない要素もあります。この成長していない部分は、独力で何が悪いのか気がつくのは困難ですから、プロの指南を受けたり客観的な評価を頂いて気がつかせていただく、というのが早道でしょう。