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さんかく 執着は不幸 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
ワタクシも夫婦関係でしばしば悩むものでして、デヴィッド・フィンチャーの「ゴーンガール」はここ最近ではシンクロ度100のすごく感動した映画だった(笑)。 ゴーンガール その点、日本映画は、、となるとワタクシも恋愛関係に疎い面もあり、そもそも質の良い恋愛映画となるとよく知らないというのが正直なところだ。 最近は日本の漫画、映画、アニメにおける男性器の具現化のようなキャラ造形、つまり自分で自分を慰めるかのようなどこまでも男に都合のよい女性キャラクターたちに強い不信感を覚えるようになった。こういうのは馬鹿だったガキの頃は素直に興奮できたが、リアルじゃないな、と感じで興ざめなのだ。極論を言えばそういうのを求めるならAVを観ていろと言いたい。AVは男の夢と性欲が詰まったコンテンツ。もうほっとくしかない聖域中の聖域だ。普通の文学やエンタメにAV嬢のようなキャラは不要ではないか?と思わざるを得ない。 その点、少女漫画は男性を暗にお断りしているサブカルコンテンツだと思うのだが、これが女の描き方がリアルである。ただし、やはりと言ってはアレだが、今度は男の描き方がリアルではない。もう少し男というものを知った作家ならば、きっと良い作品も作れるだろう。