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「FALLOUT3」と無法地帯 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
なんと、、、FALLOUT4が今秋発売だと聞いた。 おれはこのゲームに昔ハマりすぎて、500時間ぐらい平気でやったかもしれん。。最初は日本版をやりつくして、その後は規制のゆるいアジア版をえんえんとやり続けた。あまりにおもしろいのでおれはいつこのゲームに飽きるのだろうと疑問だったが、ある日急に飽きた。なぜかはわからないが、急に飽きて、以後はそんなにプレイしなおすこともなかった。で、「new vegas」という続編も出たが、バグだらけなのに鼻白んでもうやらなくなってしまった。バグが修正されたと聞いてももう駄目だった。完全に冷めたのだ。だから"4"のニュースを聞いて複雑な心境だ。またあれほどハマることはありえまい、、、 とりあえず"3"にハマったころに書いた記事を復旧する。 米国と中国による核戦争後、地球は焼き尽くされた・・あらゆる生命体が滅びたかに見えた・・しかし人類は生き残っていた・・!という黙示録的世界の中で、ただ生き延びるということを命題にサバイバルするという、もう聞いただけで肌が泡立つような感覚を覚えたので発売日に買ったのであった。 これがまた半端ではない本気度で、北斗の拳の世界、マッドマックスの世界がかすんでくるほどよくできているのだ。まさに暴力が支配する、無法が法という暗黒の時代なのである。外を歩けばアサルトライフルや鉄パイプで武装したモヒカン頭たちが襲い掛かってくる。 「新鮮な肉だー!!」と。 ・・いや、↑の台詞はこのゲームを全て物語っている印象的なものなのだが、つまり舞台となるワシントンD.Cには放射能汚染された水や食べ物しかない。放射能で汚染されていない水は高値で取引され、食べ物もまともなものは一切ない。放射能で巨大化したゴキブリの肉とか。そんなのでさえ貴重なのだ。当然のように「アシュラ」のような人肉食が横行する。なりふりかまってはいられない。生きるために他人を食い殺すしかないのだ。このゲームで登場する「レイダー」と呼ばれる悪役たちは人の心を捨て、ケダモノになりきってしまっているのだ。(ジョージ秋山風に言えばだが) 各所に散在するレイダーのアジトときたらそれはそれは凄惨である。