adolf45d.com
"屋敷女" トラウマ必至の最凶フレンチホラー | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
究極のスプラッターホラーです。観たのは何年も前だが今でも強烈に記憶に残っています。 ※過去記事復旧分です 望月峰太郎の「座敷女」という漫画知ってますか? これは都市伝説風に手堅くまとめたホラー漫画なんですが、今回紹介する屋敷女は、ちょっとおれの中である伝説を打ち立てた映画になってしまいました。 それは・・天国まで届きそうなほど突き抜けた残虐描写・・というところで。何がそうあれなのかというと、視聴中吐き気を催した、後日フラッシュバックがあった・・という映画は生まれて初めてだったから。まあおれもスプラッタばかりみてるわけじゃないけど、かなり辛いものがあった。 この突き抜けた暴力と血塗れの惨劇を見てしまうと、ストーリーはこの際もうどうでもよくなってしまうのだが、早い話が妊婦さんがクリスマスを一人ですごしていたら殺人鬼(女)がやってきて殺されちゃうという、まあ王道といえばそうである。 こ・・これはと言葉を失うような暴力メニューのそろい踏みで、やっぱりこんな映画を作り出してしまうフランスという国がいかに病的でキ×ガイ揃いなのかと慄然とするばかりである。そういえばだいぶ前ドン引きした「変態村」もフランスだったなあ・・。そういえばギャスパー・ノエの作品群も全部フランス映画だなあ・・。「ネクロマンティック」はでもドイツだったなあ・・。こう考えると根暗な映画、変態な映画は全部欧州ですなあ。ヨーロッパ人はみんな変態ってことでもういいですよね!いかに映画がゲージュツ的であろうとも、だれがこんなの好んでみるってんだ? 以下げんなりしたシーンを列挙。 ・ヒロインの妊婦さんが殺人鬼と、助けに来た実のお母さんを間違えてピック?で刺しちゃう。血がピューッと噴出す。比較的序盤。このシーンにより、たとえ殺人鬼の魔の手から逃れたとしてもヒロインに救いがないこと、ハッピーエンドには絶対ならないということがクローズアップされる。ゲンナリ指数85。 ・ヒロインがバスルームみたいなところに閉じ込められて、ドアを壊して腕だけ出したらはさみで串刺し!壁に打ち付けられちゃう。その絵の凄惨なことといったら・・。ゲンナリ指数80。