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国家と民族の総統 ver.2 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
さあ、今年もやってまいりました。 総統閣下の誕生日です。 毎年当サイトでヒトラーの誕生日を祝う習慣があるわけではないが、つうか誕生日じゃねえよっ!何言ってんの?! いや、死んだ日だよね。 なんなんだまったく。 まあなんでもいいですよ。 まったく昨年もナチスづくめな一年間でございました。さすがのおれも飽きてきた。だってもう第三帝国戦争犯罪研究室を立ち上げて一年半といったところでしょうか。順調に更新が滞っております。飽きてきた。 ネタはまだ山ほどあるのですが、探せば探すほどあるのですが、やっぱなんか飽きてきた。そんな感じです。 最近はむしろひどい目にあっちゃったドイツ人の話に関心が向いてきています。ドイツ人もドイツ人で本当ひどい目にあっちゃってます。今更言うまでもないが、≪ライヒスドイッチュ(=ドイツ国籍のドイツ人)≫と運命を共にした≪フォルクスドイッチュ(=ドイツ国籍を持たないドイツ人)≫の話など涙なしには見れないほど悲しい。しかしまったく日の当たらない分野で誰も知らないエピソードが多くある。 全部このちょび髭のせいなんだよね。 ヒトラーが全部悪いんだよ! この人がフランスとかオランダをあっさり占領しちゃわなければなー!日本も身の丈にあわない野心を持つこともなかったろうに。そう思うとおらほんとこいつが極悪人に思えてきたぞ! でもヒトラーをいいじゃん、かっこいいじゃんと支持したいくばくかの人々にももちろん責任があり、こういう魅力的かもしれないがアブない奴を支持しちゃいけない!とそう思わざるをえないのである。 「帰ってきたヒトラー」のベストセラー、、 「我が闘争」の再出版、、 ドイツ人はようやく「アレがなんだったのか」ということについて冷静に考えようとしている。 くたばってもう70年近いというのにいまだに毎年毎年こんなにネタを叩き出す奴が他にいるか? 結局世界で一番有名なドイツ人はヒトラーなんだよ。残念ながら。 ヒトラーと、その後遺症に苦しむドイツ人に、今後も目が離せない。