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理想郷 | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
近畿大学の入学式。最近あったらしい。朝ニュースでみた。 コンサートさながらのド派手な演出。 歌とダンス。 きらびやかな照明。 テンションの高い司会。 レベルの高い構成。 そしてそれらを演出する側に、来年は自分もなれるかもしれないという期待。希望。 「私は、呆然と目の前のコンサートのような入学式を眺めていた。 『固定概念をぶっ壊せ!近大OBつんく♂さんがプロデュース!』 私の傍らの一人の紳士が、私に語りかけてきた。 『なぁ、坊や。君は誇りに思っていいんだぞ。我々は偉大な大学に入学したんだ』 私も、そのように感じた。近大の影響力の増大に、私達は感嘆の念を抱いていた。 私達は、偉大な大学に生きていた。そして、その時代の創造者、その保証人はつんく♂その人であった。」 なんつって。 上のはネタなので気にしないで。 おれが言いたいのはね。 日本の大学という空間。これこそは人類が恋い焦がれた理想郷と呼ぶにふさわしい空間なのである。 気持ち良くて安楽でカッコ良くて華やかで美しくてキレイでうまくて仲が良くてたっぷり眠れる、そんな空間である。 ではその理由を思いつく限り羅列して行こう。 ①老人がいない 人間の業は、老病死。大学はこれら苦界から最も遠い世界だ。 そもそも自分が若いし。もともと病気であったという例外を除けば健康問題などどこにもない。周りも同じぐらい若い。同い年だ。先輩っていってもせいぜい1〜3上というだけ。老人をみてきたる苦界へと想いをはせる必要もない。 好きなだけ食って好きなだけ飲んで、タバコもやり放題。健康だとセッ×スも気持ちがいい。恋愛も自由。 血糖値気にしながらビール飲んで動脈硬化気に病みながらタバコかんで風俗行っては勃×しないことをなじられ仕事のストレスで毎日明け方に起きてデパス依存症。そんな悩みは一切ない。黄金時代である。 ②金の心配がない もう大学に来てる時点で金持ちは確定である。奨学金でやっと?苦学生だからバイト?このケ×野郎。シエラレオネとかナイジェリアの青空小学校で同じこと言ってみろ。5歳で体売ってるインドの少女に言ってみろ。おれ金ないんだって。AKでケ×の穴を増やされちまうぞおらー。