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軍服とファッション | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
今回はかなりお客さんをドン引きさせるに違いないがファッションの話をしたい。 僕りんのファッションの原点はといえば?それは疑いようもなくドイツ国防軍と親衛隊である。 またこのキチは…普段どんな格好してんだか…コスプレ野郎なんじゃないかと唖然とされていることをイメージしつつ勝手に話を進めたい! わたくしが普段着ている服についてもう少し突っ込むとおれの好きな服装はミリタリー系とかアウトドア系である。現代日本で本物の軍服を着てたらただのコスプレだが、軍モノテイストの服装はわりと受け入れられている。カジュアル系でもモード系でも、ミリタリーな要素を取り入れている服はたくさんある。かつてここまで軍服がお茶の間に浸透した時代はない(言いすぎ)。 どこがそうアレなのかというとだな… 順番に見ていこう。 そうっすね〜 たぁとえばぁ〜 ①トレンチコート トレンチコートは第一次世界大戦で塹壕戦の際にイギリス軍で使われ始めたものである。そもそもトレンチが塹壕を意味する英語である。どうだろう。普通にキマってはいないだろうか。普通にこういう格好の人はいるし、一着あれば遊びにビジネスに大活躍すること間違いなしだ。肩章があるやつないやつ、丈の長いやつ短いやつと様々で、メーカーによる。一般に丈が短く、肩章がないほうがカジュアルでキメキメ感少なく女受けも良い。 ②Pコート Pコートは今でこそ男女問わずちょっとかわいくてオシャレな冬用コートとして浸透しているが、元々は19世紀の海軍軍人が艦上で着用していたものである。ドイツ海軍も例にもれない。これは単独での防寒性能には疑問が残るが、一着あれば公私にわたって活用できる。トレンチコートと同じく丈が短く肩章がないものほど、カジュアルに着ることができる。ちなみにダッフルコートもこの派生形なのだ。元々海の男の服なのである。 ②フィールドジャケット 言わずと知れたM65フィールドジャケットである。なんだよ独軍じゃねーじゃん。英軍と米軍じゃんと思われるかもしれないが、いーんだよ!細かいことは!このM65は各種メーカー、ブランドが様々な色を出しつつマイナーチェンジしている人気の型である。まあおれは持ってないが。脱オタ目指してる軍事オタクのあなたはぜひ試して欲しい。男らしいデザインにグッとくること間違いなしだ。