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ドイツ・チェコ旅行記⑥ | MASSIVE BLEEDING MASSACRE xxx.ver
7月19日(金) 今日はリディツェ村跡地にいきます。地球の歩き方にも載ってない誰も目もくれない場所だが、おれにとってはプラハに来た最大の理由の一つです。 地下鉄A線の終点まで行き、そこからまたもやバスに乗り継ぐ。 このバス停を探すのに一時間以上さまよう。見つからない…どこかもわからない…結局リディツェ村跡地の公式ホームページをみて、少ない手がかりで博打で乗りました。運転手には何度もリディツェ?リディツェ?と確認されました。他にも自信がない風の日本人の女の子がいましたが、おれのあとをついて来ていたね。一人で心細かったのだろう。 なんかもうそんな緊張もしなかったな。すぐ着きましたよ。特になんのトラブルもなく。 リディツェは日本人にとってはマイナーな場所でも、現地の人にとっては有名な場所。バスを降りてからも大きな看板が出ており、迷うことはありませんでした。詳細はこちら。 >>リディツェ村跡地 バスに乗って帰りました。あとは聖キリル聖メトディウス教会に行きます。これは市内中心部にあり、ホテルからも近い。すぐ到着しました。 ハイドリヒを襲撃したチェコ軍レジスタンスが立てこもって親衛隊と銃撃戦を交わした場所です。 >>聖キリルと聖メトディウス教会 さあ、これで全日程が終わりました。 もう思い残すことはない。 あとは余った時間で現地のスーパーでお土産を。テスコというイギリス系のスーパーです。 その後は共産主義博物館など行って来ました。 夕飯。 全日程を終え、あとは帰るだけとなりました。明日に備えて眠ります。いや〜達成感バリバリやわ〜。