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WordPressによるウェブサイト制作(ホームページ制作)には落とし穴もある | 茨木・高槻・吹田・摂津の広告宣伝・販促 茨木広告宣伝舎(アド茨木)
茨木広告宣伝舎では、WordPressによるウェブサイト制作(ホームページ制作)をおこなっています。WordPressはCMS(Contents Management System)、つまりブログのようなフォームを備えた管理画面からテキストや画像などを投稿できるプログラムです。 HTMLやCSS、javascriptといったウェブサイト制作(ホームページ制作)に必要な記述言語などの知識がなくてもワープロ感覚でコンテンツを作成できるというメリットがあります。 しかもテーマといわれる数多とあるデザインテンプレートを利用すれば、好みのデザインを選ぶこともできます。またプラグインという機能追加プログラムをインストールすることで、通販(EC)、予約システムなどの機能を持たせることもできます。 またさらにはSEOを強化するプラグインもあり、SEO(検索エンジン最適化)にも有利といわれています。SEOに強いということは集客や広告宣伝、販売促進の効果が大きいということです。 インストールも実は簡単です。レンタルサーバーのサービスの多くは自動インストールの機能を備えています。またAWS(Amazon Web Service)でも、AWS MarketplaceのAmazonマシンイメージ(AMI)を利用することで簡単にインストールできます。 しかし、思わぬ落とし穴もあります。WordPressはメンテナンスが重要です。もはやデファクトスタンダードとなった以上、つねに攻撃をうけるリスクを抱えます。 日々新たな脆弱性やバグが発見され、脆弱性やバグに対応したパッチプログラムがアップデートといった形で配布されています。もちろん単純に機能を向上させるアップデートもありますが、脆弱性やバグ対応のほうが頻度が高いように思われます。 こうしたアップデートは基本的にはクリックひとつでインストールされます。しかしそれが失敗したり、もしくはインストールしたことで不具合がでることもあります。とくにプラグインは不具合が出やすいところです。 先日もList category postsというプラグインをアップデートしたことで不具合が発生しました。 またWordPress自体やプラグインが対応するPHP(WordPressを動かしているプログラム言語)やDBのバージョンがどんどん新しくなったりもします。