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スマートスピーカー(AIスピーカー)のGoogle Home miniを購入してみた | 茨木・高槻・吹田・摂津の広告宣伝・販促 茨木広告宣伝舎(アド茨木)
Googleのスマートスピーカー「Google Home mini」を衝動買い購入してみました。 ビックカメラでGoogle HomeとGoogle Home miniが12月10日までの期間限定で半額になっているという情報を耳にしたからです。 どちらを購入するか迷いましたが、調べたところ大きさとスピーカーと若干の操作方法以外に違いがないようですのでminiにしました。 購入にあたり、はじめてビックカメラ.comに登録してしまいました。ラジオショッピングの商談で、先方からアプローチしてきたのにあまりに高圧的な態度で呆れてしまって以来ラジオショッピングも個人の買い物も出入禁止なのです。 だから本当はヨドバシかAmazonで購入したかったのですが、残念ながらどちらも取り扱いがなかったようです。 AmazonはAmazon EchoでGoogleと正面対決しているわけで、Googleも来年からAmazon EchoでのYouTubeへの接続を遮断するとかで、当たり前といえば当たり前かもしれません。 どうやら注文殺到のようで、取り寄せ中とのことです。配達を楽しみに生きていきたいと思います。 今年の流行語大賞は、予想通り「インスタ映え」と、「忖度」でしたが、「AIスピーカー」もしっかりノミネートされています。 実際にはさほど流行というか普及はしていない気がしますが、おそらく徐々に普及率は上がることでしょう。 奥ゆかしい日本人は「OK,Google」とか「Hey,Siri」とか「Alexa」とかこっ恥ずかしいこと(呼びかけることば:ウェイクワード)を叫べない気がするのですが、若い人たちから順応していくことでしょう。 10年前ならおじいちゃん、おばあちゃんまでスマホを使うとは思いませんでした。だから10年後には「OK,Google」と言っていそうな気もするのです。 そもそも黒い箱に向かって「もしもし」とささやきかけるなんて、100年前には相当恥ずかしいことだったはずです。 そして、自然言語での音声検索の時代が本格的に幕開けとなるでしょう。じつは検索の時代もたかだか20年くらいしか経ってないのですが。 自然言語の音声検索時代に向けて、ウェブサイト制作(ホームページ制作)やSEOは激変していくはずです。広告宣伝や集客、販売促進も一変するかもしれません。