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テーラーフクオカ@新宿でオーダーメイドシャツを注文する [74thHeaven]
概要 オーダースーツの「テーラーフクオカ」にてオーダーシャツを購入 オーダーメイドの場合、店舗の広さ、雰囲気、混まない時間帯を選ぶことも重要。 オーダーメイドシャツを購入すると、それだけでシャツの構造の理解が深まり、既製品シャツを見る時もパーツを見ることができる。 以前、知りあいの方がオーダースーツを購入した時に紹介していたお店「テーラーフクオカ」が気になっていたので、まずは、オーダーシャツを買ってみようと思い立ってお店を訪ねてみた。 →オーダーシステム テーラーフクオカ 新宿センタービル店へ。店員さんが丁寧に応対してくれる。オーダーメイドシャツを買いたい、初心者なので教えて下さい、と伝える。 まず素材選び。壁には素材が丁寧にパッケージされて陳列されている。素材によってベースの価格が決まる。1枚の最低価格は7,000円から。綿100%などは着心地がいいけれど、クリーニングに出すとか、丁寧にアイロンを掛けるなどの手間がかかる。諸々の事情によりクリーニングに出すのはやぶさかではないし、高級素材にも興味はあるけれど、今回は一番安価な価格帯からスタート。 次に、色柄を選ぶ。今回は毎日会社に着て行くようなベーシックなビジネス用ということで、白、ストライプ、青など検討したけれど、シンプルに白でいくことにした。今まで着てきたのが白なので、違いを知りたいという気持ちもある。 次。襟の種類を見本帳の写真で選ぶ。16種類くらいあって、「これは皆さん結構迷われます」とのこと。 いくつか実物を見せてもらったら、襟だけでも結構印象違う。私は普段、会社でもあまりネクタイをしない(以前首ヘルニアを煩ってから、ノーネクタイで通している)と伝えたところ、ボタンダウン、カッタウェイなどいくつか候補をくれる。カッタウェイの斬新な襟もいいなー、と思いつつ、今回はスタンダードを選ぼうと決めていたので、ボタンダウンに。 カフス襟(袖口)の形状、胸ポケット形状を選ぶ。カフス襟という名前から、カフスを使わないといけないのか、と一瞬躊躇したけれど、それは名称、袖ボタンが基本。もちろん、カフスを使うようにもできるし、袖口の広さを調節できるよう複数のボタン穴をつけたり、ボタンとカフス両対応の袖なんてのもあるらしい。 ボタンについては、友人の「the button's