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ToDoが整理しきれなくなったのでルールを再設計した [74thHeaven]
ToDo管理はToodledoで行っていたのですが、タスクが600個になって管理しきれなくなり、放置状態になっていたので、ゼロからやり直すことにしました。 全タスクをエクスポート Toodledoのいいところのひとつは、エクスポートが充実していることです。エクスポート画面を見るといろいろなファイル形式が用意されています。 csvでいったん全タスクをエクスポートして、手元で開けることを確認。これは綺麗さっぱり全部消すのが怖かったから、念のための措置です。その後、webに残っていたタスクを全消ししました。空っぽ。すっきり。 csvをExcel上で整理しなおしてwebに戻すことも考えたのですが、整理しきれそうにないので、完全にゼロからやり直すことに。 再設計に当たっては、なぜか手書きで課題を考えてみました。 設計の前提 時間というのは直列で、基本的には一度に一つのことしかできません。なので、ToDoの処理はすべて直列で並ぶ、というのがGTDでも大事なところです。問題はその順番をどうやって決めるかです。 Toodledoでは自動計算される「重要度 importance 」によって順番を提案してくれます。これが機能するように「期限 due date 」や「優先度 priority 」をうまく調整することができれば、空き時間に何をするか、明確にできるはずです。 Contextには「実行に必要なツール」 Toodledoの(そしてGTDの)「コンテキスト context」欄は「実行できる条件」を書く欄です。これまではMac、iPhone、外出などの条件を混ぜていましたが、Toodledoのcontextは1つのタスクに1つだけしか選択できないので、少々不便な部分もありました。 今後は「実行に必要なツール」をContextに置くことにします。「Mac」「Windows」「iPhone」「web」の4つです。それ以外のものはとりあえず「No Context」に置くことにします。 これまで設けていた「家」「外出」というContextは、「場所 location 」に移すことにしました。LocationはスマホのGPSと連携できるのですが、今のところ、「家」と「外」の2つだけにしておきます。職場のタスクはRememberTheMilkに置いているので、当面必要がありません。