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Ken Yokoyama、およそ3年ぶりの単独名義アルバムとなるセルフコンピレーションアルバム「Songs Of The Living Dead」10月10日発売!全国ツアーも決定! | PIZZA OF DEATH RECORDS
2018年パンクシーン大本命のスプリットCD「Ken Yokoyama VS NAMBA69」のリリース、そして各地大熱狂のうちに幕を閉じた2マンツアーと、結成15年を越え今もなお最前線にて活動するKen Yokoyama、自身の軌跡と新たな指針を提示するセルフコンピレーションアルバム「Songs Of The Living Dead」が10月10日に発売決定! 過去に参加してきたV.Aへの参加曲、ライブで披露されていたにも関わらずアルバム未収録の楽曲、完全未発表曲やさらに書き下ろしの新曲、カバー曲を含めた全20曲のボリュームで、Ken Yokoyama単独名義アルバムとしては前作「Sentimental Trash」以来およそ3年ぶりとなるこの「Songs Of The Living Dead」。Ken Yokoyamaの長く、そして決して平坦ではなかった道程の中で、それぞれの時期に様々な形で世に放たれた、または、今回初めてパッケージされる楽曲群も含めて一堂に会しているこのアルバム。横山自身が「セルフコンピレーションアルバム」、「6.5枚目のアルバム」と捉えているように、「新曲を揃えたオリジナルアルバム」とも違う新たな一面を持った一枚となっている。 M-1収録の新曲「I Fell For You, Fuck You」はまさにKen Band節とも言えるストレートなパンクナンバーであり、こちらもまた新曲のM-7「Swap The Flies Over Your Head」は前作「Sentimental Trash」からの流れを汲むロカビリーテイストなナンバー。そしてVince Taylorのカバー曲「Brand New Cadillac」ではゲストボーカルとしてチバユウスケ(The Birthday)を迎え、音源での共演も果たしている。 15年の歴史を様々な曲達と歩んできた。それはKen Bandとその曲達だけではなく、その時代毎に常にキッズもそこに寄り添っていたのである。このアルバムを聴いて、それぞれの曲にそれぞれの当時の思いを重ね合わせる瞬間もあるだろう。ライブでしか披露されることのなかった楽曲の音源化を待ち望んでいた方も少なくないはず。 これら現在進行形のKen Bandと、Ken