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Z32エンジンオーバーホールなど - Inside JUN Auto Mechanic
いつもお世話担っております。畑仲です(^。^) 今回はZ32のVG30DEの紹介です(^。^)。エンジン単体でのオーバーホール依頼で分解して見ました。 そうとう年季入っています(^。^)。 ピストンリングが磨り減って、ブローバイが吹き抜けてしまいピストンリングの下までカーボンがついています。そのせいでピストンスカートにオイルがこびりついています(~_~;)。走行距離は不明ですが、25年以上は稼動していたと思いますので、仕方ないですね。 ずいぶん前に、Z32のNAでカム交換して、90φピストンとチタンコンロッドでエンジン作った事がありました。3.0LのNAで260ps位でしたが、とても調子良かったです。ターボとは違ったトルクの出方で、よく回って面白かった記憶があります(^。^)。NAでも3.0Lとかあると面白いです。 他にはNSXのNA1で、サージタンク作ったりして370ps近く出たこともありました。流石にVTEC、これは速かったです(^。^)。 他にはエンジンオーバーホールして慣らししてもらっていたZ32のTD04Hターボ仕様のセッティングを始めていました。 水温が上がり気味になると言うことでチェックしていたら、バンパー内にオイルクーラーが設置されていて、補助電動ファンが取り外されていました(~_~;)。暑くなって来てので、AC使用していると水温上がってしまうようでした。別途薄いタイプの電動ファンを設置して、FCONVPROでコントロールするように加工しています。 こちらはちょくちょくデモカー扱いでイベントに出てもらったり、雑誌に載せさせてもらっているお車です。お客様の車なのですが今回は車検です(^。^)。 車検対応マフラーを付けているのですが、普段自宅などで夜エンジン掛けると響くらしく、マフラーを交換することになりました。 HKSのテールパイプが6本出ているお高いマフラーお買い上げいただきました。電子制御で回転域でバルブをコントロールしてアイドリングなどはすごく静かになるみたいですね。 このマフラー発注したら、HKSの営業さんが驚いて所長さんを連れて来ましたww。もっと買ってくれと言うことですねww。