junauto.co.jp
ジュンオートメカニック近況7/19日編 - Inside JUN Auto Mechanic
御無沙汰しております^^;。畑仲です。 まずは、北京のオールインチューニングの東京オートサロンブースに展示していた当社のデモカーR35が戻ってまいりました。 ユーザーカーと2台揃って久しぶりの2shotです^^。 デモカーは4.2Lキット、ユーザーカーは4.0Lキット、2台とも約1,000psとなっております^^。ユーザーカーの方はGTX3582Rツインで、デモカーの方は工場に在庫で置いてあったGTX3076Rツインとターボの仕様違いのためパワーは同じくらいになっていますが、トルクはデモカーの方は120kgmオーバーしています。どこから踏んでも気が遠くなるような加速ですw。ユーザーカーの方は、7,000rpm超えても加速が衰えずグングン伸びて行きます。これも怖いくらいですww。 そして、Z34の390RSセッティングなど。去年の暮れにエンジン組みあがっていて、慣らしのために乗って帰っていた車両(半年の慣らしって(^^;))の再入庫でセッティングとパワーチェック。 A/T車両で、純正触媒。EXマニとマフラー変わっているので触媒が勿体無いです^^;。395psになりました。5月にやったバージョンニスモのA/T車両は407ps位だったので、触媒が効いてますね。パワーが出るほど排気系の抵抗が影響してきます。 さらには、ずいぶん前にZ32にRB30を載せてしまったお車で、ミッション壊れたという事で入庫していました。今まではFS5R30AというZ32ターボ用ミッションに日産のRB25DETなどに使われているフロントケースを使って載せていました。 今回はJZA80の2JGTEに使われているゲトラグ6速に変更します。このミッションも中古なのでオーバーホールしてシンクロやベアリングを交換してから載せました^^。 下の写真、わかるかなーぁ?わかんねーだろうなww。 (スルーしてもらって結構です(+o+)。 FS5R30Aのクラッチハウジングと、ゲトラグ6速のクラッチハウジングを繋げています。今はプロペラシャフトを加工していて、それを待っているところです。^^。長さとフランジが合わないのでZ32用1軸とJZA80用1軸を加工して繋げます。車検用に強度検討書も作ります^^。 こんな感じでやっています。加工物は得意ですね。寸法出しして、本社(マシンショップ)にお願いして加工してもらっています。寸法出しもクラッチとの関係も有るので、結構難しいです。メカニックが3D-CAD使って一所懸命出してくれました。