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近況報告5/31 - Inside JUN Auto Mechanic
御無沙汰しております。畑仲です。だいぶサボっていました^^;。もう6月ですね。 デモカーのBRZで筑波ハイパーミィーティング参加してきました。ドライバーは木下さんです。1分切りたいなと期待しつつ・・・・。 天気良く、気持ちの良い日でしたが気温も上がって、タイムアタックには若干不利だったかもしれません。結果は1’01”001でした。あと1秒足りませんでした^^;。 木下さんいわくサスペンションが仕様変更必要との事でした。エンジンが速いので、いろいろ勿体無いと評価されました。プロではないですが今までテストしてもらっていたドライバーとはレベルが違い過ぎたようです。 その後デモカーのR35GTRを北京オートサロンに急遽出展という話になりまして。 しかしミッションを分解して強化ギヤを組み込んでいる最中でしたので大急ぎで組み立てて、船積みしました。 オートサロンに出展したデモカーですが、4.2LでGTX3076Rターボ×2で、ブースト1.6kで926psでした。実は部品が揃わなくてオートサロン時点では、まだミッションノーマルだったのです^^;;。ブースト1.6k以上掛けるとクラッチが滑ってしまい測定不能でした。 今回ミッションばらして、ノーマルクラッチを確認したところ見事に滑って焼けていました。やはり無理ですよね^^:。 デモカーでブーストアップ+カムで630psくらいで使っていたミッションをバラした時も、若干滑っていたようでまだらに焼けていました。ブーストアップ辺りがノーマルの限界っぽいですね。 Dodsonの強化クラッチ10枚と6速クロスギヤ一式組み込んで、セッティングしました。 ブースト2.0k掛けて、987psでトルク120kgmになりました。しかし当社のBoschダイナモでは強烈なトルクでタイヤが滑ってしまい正確には測定できていないようです。何度やってもエラーになってしまいます。FとRのローラーに回転差が出てしまうようです。車両の方にも4WDエラーが出ていたのでトランスファーも滑っていたようです。きっと1000ps以上あるんだろう、そうに違いないと、勝手に納得しつつ・・・・。 もう一台の4.0LキットとGTX3582Rターボ×2の方は、タービンが大きいのでトルクの立ち上がりがもう少しマイルドなので1087psでトルク115kgmがエラー出ずに測れていました。 R35を北京に送り出した後は、Z34の3.9Lを組みあげました^^。390RSと呼んでいる仕様です。 98φピストン圧縮比12.7:1と288-11.0リフトのEXカムです。 EXやマフラーなどは変更済みでしたので、再使用で、407psと43kgmになりました。 バージョンNISMOの7速AT車両です。乗ってみるとかなり速いです^^。 オーナー様はストリートで使うだけなので問題ないですが、サーキット走ったりする場合はAT油温が上がってしまいますね。ATクーラーやダクトが開いたバンパーが必要と思います。バージョンNISMOだと開口部が小さいので、クーラーつけても効かないですね^^;。 他にはFT86にターボ取付^^。 エンジンノーマルで心配なく使えるところで300psくらいでセッティングします。 これはもうすぐエンジン掛かりますので、セッティングが楽しみです^^。FT86/BRZで300psくらいあると車が軽いのでとても楽しいです^^。 以上こんな感じでやっております^^。