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R35 GT3076Rターボキット - Inside JUN Auto Mechanic
ご無沙汰していました。メカニックの畑仲です。R35のミッション組み付けや、Z34のエンジンなど抱えていましたので更新が遅くなりました。 ようやくR35のミッションを組み込み、タービンキットのセッティングができました。 何度か紹介しているのですが、タービンはGarrettのGT3076Rターボ×2、インタークーラーはトラストのSpec-R HG type-29、エンジンは4.0Lカスタムキット、JUN272-10.8カムシャフト、JUNサージタンク、といった内容です。 この車両は、オーナー様の意向で車検対応を条件に作ってきました。ストリート仕様です。 触媒もスポーツ触媒を取り付けて、ウエストゲートは触媒手前に戻す形になっています。この状態で、ブースト1.6kで780ps、ブースト1.8kで801psとなりました。ブースト上げても、背圧が上がるばかりでパワーになっていないようです。点火タイミングもノッキング出てしまうため上げることができません。やはり触媒付では無理がありますね。^^;; そこで、触媒をサイレンサーのみのセンターパイプに変更しました。ここからはサーキット専用仕様ですね^^;。 ブースト1.6kで806ps、トルク99kg・mになりました。そこでブースト1.8kにしてみると、869.5ps、トルク106.7kg・mとなりました。 ドバイでセッティングした某メーカーのタービンキットよりもいい感じです。あっちはブースト2.3kかけてVP-116オクタンガソリンでホィールパワー740ps、おおよそ係数×1.2として880ps位でしたから。 ウェストゲートも大気解放にしてしまえは、背圧下がってさらにパワー出そうです。 この時点でインジェクターが100%噴射、エアフローメーター出力5Vオーバーしてしまいました。これ以上はインジェクターとエアフロ対策が必要ですね。でも900psが無理でもない感じです。 パワーグラフ *ブースト1.8k トルクグラフ *ブースト1.8k