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中古エンジン - Inside JUN Auto Mechanic
工場にこんなものが。 中古のEJ207です。 GDBのアプライドF、スペックCに搭載されていた物なのですが、なかなかどうして程度が良さそうです。 搭載車両の走行距離も非常に少なかったようですし。 何よりエンジンフロント部分に少しの傷もないのがいい感じですね。 GDBなど、比較的新しいクルマの中古エンジンは、当然ながら事故車の物ということになるわけですが、 インプレッサの場合エンジンがかなりフロントよりなので、前から事故るとエンジンにダメージが及ぶことも多いのです。 このエンジンは大丈夫そう。 このあたりがスペックCですね。 このエンジンは、GDBではない車両の載せ換え用として用意しました。 オーバーホールしないでそのまま使用するので、程度がよくないと困ります。 それにしてもEJ207、高いですね~。 中古エンジンの相場、高すぎです。 このエンジンはGDB最終型ということもあり、40万円以上もしました。 GC8のEJ207でも20万円以上のプライスがついている物もあります。 いくらSTIバージョンだからといって、走行10万キロも走った中古エンジンが20万円とか、30万円とか、 いくら何でも高すぎだと思うのですが。 いつ壊れるかもわからないのに・・・・・。 コンロッドメタルが逝ってしまったEJ20をたくさん見てきた担当Aとしましては、 走行距離がかさんだEJ20を高値で買うのは、どうも納得がいかないのですが。