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空き家と向き合う。
中古物件購入からリノベーションを手掛ける業者が盛んになってきました。現在、国から公開されるデータでは、約820万戸の空き家が存在し、特に地方エリアでは何十年も間放置され続ける空き家が点在し、特定空き家として地方行政によって対策が急がれているようです。八王子市内においても、空き家の数は増えつつあるように思います。弊社から最寄りの絹ヶ丘・北野台・片倉町エリアにおいても、これまで住まわれていた方がいなくなり、利用をされなくなった戸建てを多く目にするようになってきました。これら空き家が迎える未来。私が想像するに、解体され建売業者が買取、建売によって販売がされるケースが大半だと思います。確かに、新築には新築の魅力もあり、住宅ローンや住宅ローン減税、住宅取得税面での減税措置などの優遇も多く受けることが可能ですが、コピー&ペイストの似たり寄ったりの物件が多いのも現実。例えば、中古として買い取って、内装などに費用のウェイトを置き、好みの装飾や間取りにリノベすることができたら・・・・そう考えると、壊すって勿体無いかもしれないなと思いませんか。青木 徹矢