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冷房・冷蔵機器の環境
こんにちは。エイブルネットワーク上越高田店の笹川です。暑い日が続きますが、エアコンの調子は大丈夫ですか?連日、我が家の近所にあるコンビニが冬に雪を解かすための消雪パイプから水を撒いています。サービスで打ち水でもやっているのかと思いましたが、打ち水というには垂れ流しすぎていると思い、店員さんに聞いてみると、昨年、外気温のあまりの高さからコンビニ内のあらゆる冷蔵・冷凍機器とクーラー全てが働かなくなり、チョコレートはドロドロに溶け、氷菓は液体になり、要冷蔵の商品は廃棄になり・・・というようなことがあったそうで。それで、外気温と室温との差を多少近づけるために水を出している、とのことでした。暑さが涼しさに変わるまで続けるようです。多数の廃棄品を出すよりは全然いいでしょうね。何かを冷やす機器というものは、外気温と室温の差が大きすぎても少なすぎても異常をきたすようです。また、室外機の置かれている環境によっては設置場所を移すだけでも改善することがあるようです。といってもどこに置いてもいいというわけではありません。電器の大半に言えることですが、機器の周りはなるべく物がない方が好ましいです。壁沿いに設置する場合でも、完全にくっつけるよりはちょっと離すほうが圧倒的によく、周囲に物を置いたりすることなく、窮屈な環境にしないことが求められます。どうしても窮屈な場所にしか設置できないとしても、設置してしまった後で毎年修理費用を払うよりも、設置する前にもう一度考え直した方がいいでしょう。厳しい暑さの夏ですが、水分補給や休憩をこまめにして、熱中症にならないようにお互い心掛けましょう。今日はここまで。笹川でした。