tomioka-shoten.co.jp
stick
桜皮の“枝”が生ける花との一体感を演出する一輪挿し 細長い円筒形の樺細工をT字型に組んだ、オブジェのような一輪挿しです。 一見不安定に見えますが、内部にウエイトを仕込んでいるので安定して自立することができます。 直線と直線のシンプルな構成にしたことで、花を生けたときに花の曲線美がより引き立つようにしました。 桜皮(山桜の樹皮)はそれ自体が自然のものなので、生ける花との一体感を醸し出すこともできます。 また何も生けていないときでも、まるで樺細工の彫刻作品のようなデザインに見えます。 【デザイン】橋本夕紀夫 【伝統工芸】樺細工(秋田県)