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脱いでヨシ!戦ってヨシ! 超ハイスペック女優・清野菜名が"サイコーすぎる"3つの理由(dmenu映画) | エントピ
10月から放送される「トットちゃん!」では、ヒロイン・黒柳徹子役に抜擢され、勢いに乗っている女優・清野菜名。『パーフェクト・レボリューション』(9月29日公開)では、リリー・フランキー演じる脳性麻痺を抱えた主人公の恋人の風俗嬢を熱演。 挑戦的な役が続く彼女ですが、実はこれまでにもアクションあり、ヌードありと覚悟が必要な役柄に何度も挑んできた"デキる女優"。そんな彼女の3つの魅力をご紹介したいと思います。 驚異の身体能力がサイコーすぎる! 彼女の持ち味として真っ先に挙げられるのが、抜群の身体能力に裏打ちされた本格的なアクションです。園子温監督の『TOKYO TRIBE』(2014年)では、オーディションの末にヒロイン役を勝ち取ると、回し蹴りなどアクロバティックでハードな格闘アクションを披露。そして初主演作となった押井守監督作品『東京無国籍少女』(2015年)では、本気度満点の格闘シーンに加えて、見事なガンアクションで映画ファンの度肝を抜きました。 付け焼刃ではない、男性顔負けの本格アクションをこなす彼女ですが、それもそのはず。上京後に入学した芸能系の高校で3年間アクション部に所属。さらに高校2年生の1年間は、『HiGH&LOW THE RED RAIN』(2016年)などでアクション監督を務めた坂口拓の門をたたき、ボクシングや立ち回り、アクロバットなどの訓練を受けました。この特訓を経て彼女は驚異的な身体能力と本格的なアクション演技を身につけたのです。 脱ぎっぷりの良さがサイコーすぎる! 『TOKYO TRIBE』で清野菜名をヒロインに抜擢したのが園子温監督。これまで吉高由里子や満島ひかり、二階堂ふみなど、今をときめく女優たちを発掘してきたことでも知られる園子温は、作品に対して妥協を許さない厳しい演出家であることでも知られています。そんな園子温がこの映画で彼女に課したのはヌードでした。 撮影当時はまだ10代だった清野ですが、まさに体当たりで初めてのヌードシーンに挑戦。必然性があれば作品のために脱げるという度胸の良さも彼女の魅力の 1つなのです。『TOKYO TRIBE』でのアクションとヌードシーンが話題を集め、彼女は映画だけでなくドラマやCM、舞台など、一気にブレイクしていくことになります。 スタイルの良さ&笑顔がサイコーすぎる!