kseki.net
「黒革の手帖」仲里依紗、ホステス役がハマりすぎなワケ(dmenu映画) | エントピ
今年4月クールのドラマ「あなたのことはそれほど」(TBS系)で、不倫夫をじわじわと追い詰める妻役を演じ高評価を得ていた仲里依紗が、今クールも名バイプレーヤーとして輝いている。優等生からブラックヒロインまで幅広い役柄をこなしてきた仲が今回演じているのは、銀座のホステス役だ。 銀行の派遣社員から夜の世界へ…。男と金に溺れるホステスを熱演 現在放送中の「黒革の手帖」(テレビ朝日系)で、仲は銀行の派遣行員からホステスに転身した波子を演じている。武井咲演じるクラブのママ・元子にスカウトされ夜の世界に足を踏み入れた波子は、男に取り入りながら金を稼ぐことに喜びを覚え、見た目も生活もまるで別人のように派手になっていく。そんな波子は、元子や他のホステスとトラブルを起こすようになるのだが、ケンカのシーンは迫力満点。また、波子が「お金を稼ぐのってこんなに簡単だったんだね」とほくそ笑むシーンでは、視聴者から「仲里依紗の豹変ぶりがすごい」「男と金であっという間に人格変わってく波子怖い……」と、その演技力に絶賛の声が挙がった。 さまざまなドラマや映画で実力をつけてきた仲の演技力はもちろん素晴らしく、どの作品でも強い存在感を示してきた。しかし、中でも今回の波子役は特に"ハマり役"だといわれているようだ。なぜこんなにもハマっているのか……。それは、仲がホステスやスナックのママなど、夜の世界で働く女性をこれまでに何度も演じてきたことも、関係しているのではないだろうか。 「夜の蝶」の派手なドレスも着こなす! 2011年公開の映画『モテキ』では、夜はガールズバーの美人店員、昼は別の顔を持つ秘密だらけ女性・愛を演じた仲。出演時間はたった5分ほどだったにもかかわらず、セクシーさと可愛らしさを併せ持つ魅力的な女性を演じ切り、存在感を見せつけた。また、2014年に放送された月9ドラマ「極悪がんぼ」(フジテレビ系)では、レディースの元総長で、現在はスナックのママとして働く真矢樫キリコを好演。