kseki.net
ライバル安室の引退で久々に注目された"痛姫"浜崎あゆみの去就〈週刊朝日〉(AERA dot.) | エントピ NEWS速報
世間に大きな衝撃を与えた、歌手安室奈美恵(40)の電撃引退発表だったが、そこでにわかに注目を集めているのが、安室と同時代を生き、何かとライバルとして評されることも多かった歌手浜崎あゆみ(39)だ。業界では、こんな声が飛び交っている。 「安室の引退によって、はからずも現在の浜崎の痛々しさが際立ってしまった」(音楽業界関係者) 浜崎といえば、デビューアルバムが約150万枚を売り上げ、2012年には、シングル・アルバムの総売上枚数が5千万枚を突破し、ソロアーティスト、女性アーティストとしては史上初となる大記録を打ち立てた立役者だ。 だが、現在は新曲の売り上げも鳴かず飛ばす。コンサートツアーの客の入りも悪く、テレビ出演も激減。最近では、"激太り"がささやかれたり、SNSなどでの極端な写真補正がうわさになったりと、絶頂期とは異なる意味で話題をさらっている。 「浜崎は実際のところ完全に落ち目ではありますが、本人にはその意識がまったくない。絶頂期と同じ感覚で過ごしているからこそ、時にその姿が痛々しく映る。SNSを頻繁に更新しては私生活をひけらかす様子を、"痛いもの見たさ"でのぞくフォロワーも多い」(前出の関係者) 一方の安室は、19歳の息子がいるとは思えない、スレンダーで鍛え上げられた身体の持ち主。私生活をほとんど匂わせないことでも知られている。前出の関係者は言う。 「安室の自己プロデュース力は、業界内でもピカイチとして知られています。若いころから、体形と体力維持のため、人一倍過酷なトレーニングを続けている。浜崎もライブ演出や衣装など、あらゆる面で厳しくチェックすることで有名ですが、最近は体形の崩れも目立つし、やたらと私生活をひけらかすことがイメージダウンにつながっている。今の2人を比較すると、その差は歴然です」 ファンのみならずとも気になるのは、長年のライバルが表舞台から去った後の浜崎の今後。安室の引退発表後に更新したSNSでは、自身の歌詞を用い「私は私のままで立ってるよ。ねえ君は、君でいて欲しい」とつづった、意味深な投稿が世間をにぎわせた。 「浜崎に限って、引退は絶対にあり得ないでしょう」 コラムニストの今井舞さんは、こう断言する。