日本統治時代の日本家屋群 台湾・屏東市 2018 台湾南部の屏東市駅近くに残る日本統治時代の日本陸軍の宿舎群。 戦後、中国大陸から渡ってきた国民党軍が移り住み、近年まで眷村として機能していました。 家屋の老朽化に伴い近隣の近代的な集合住宅などに移住が進み、無人となった日本家屋は屏東市政府によって眷村文化園区「勝利文創園区」に指定され文化遺産として修復・保存が決定しました。 これはかつての住所表示板をアートにしたもの。