zs5

i L❤️VE イイオト(umiusiパイセン、これもある意味痛イヤホンということでw)

ハイコスパ中華イヤホンKZ ZSTとZS5で音楽を聴く環境が自分のレベルでは劇的にグレードアップしたんだけど、出力の末端がある程度よくなると根元付近が気になってくるという不味い方向へ逝きかけてるあたくしw

最近は外部DACやヘッドホンアンプとかをAmazonなんかでウインドーショッピングするのが日課になってるw

しかしヨサゲな感じのものはやっぱり数万円しててちょっと出せないなぁってのと、何よりオーディオ沼はあんまり浸かりたくないなぁってのが正直なとこなんでw

そんな折に「そういや若い時に使ってたコンポのアンプまだあったなぁ!」と思い出して、納戸から引っ張り出してきましたよKENWOODのプリメインアンプKAF-5002。

これでいくらか音質良くなったらめっけもんだなぁと(^q^)

こいつは90年代に購入して使ってたんだけど、今住んでる団地に越してきてからはあまり大きな音も鳴らせないんで、もう使うことはないなと思ったチューナーとMDプレイヤーは処分して、使うかもなアンプ、CDプレイヤー、スピーカーだけ残して納戸にしまい込んでたのよね。

引っ張り出してきてとりあえずケース開けてみて中身目視してみたけど、腐食してたり、コンデンサーが膨れてたりとかの異常は無さそうだったんでとりあえず電源を入れてみたら問題なく通電。

さてiPhone繋げてみようかなと思ったら3.5mmステレオ端子とライン端子の変換ケーブルがどこにも無い。

どうやら数年前にもう使わないだろうとアナログ系ケーブルは全部捨てちゃったっぽいw

最近はUSBケーブルとかHDMIケーブルとかしか使わんもんねぇw

ということで安くて品質もそこそこ良さそうだったエレコムの3.5mmーライン変換ケーブル買ってきてiPhoneを繋ぎ、アンプにイヤホンを接続して音出してみたら…

「お!」「おおっ!」「あらぁぁぁぁ!」「マジかぁ!」

予想を遥かに上回る音質の変化でちょっと感動するレベルだった(^q^)

なんと言ったらいいかよくわからんけど、音場が広がる感じ?

大げさに言えばライブハウスからホールに移ったような広がりを感じる。

低域の迫力が増したのは確実で、反面高域の繊細さは若干スポイルされてる感じはする。

全体的に厚みが増して艶が出たという感じがするなぁ。

う〜ん音質の表現って難しいw

多少なんとなくいい音になったっぽい?くらいを予想してたんで、予想を遥かに超える変化ですごく気持ちいい音になったのに正直ビビったw

とりあえず家でしか使えないけど、外にポータブルアンプ持ち出してまではする気もないし、新たに高いアンプ買う必要がなくなってラッキーだった(^q^)古いもんも捨てたもんじゃないね。

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先日U5000カテゴリーの中華イヤホンKZ ZSTを3回+1回に渡ってレビューしたんだけど、実はZSTを買ってすぐに同じKZのイヤホンZS5を買ってましたw

ZS5はZSTの上位機になるのかな?

ZSTがダイナミックとバランスドアーマチュアドライバーが各1個構成のハイブリッドだったのに対して、ZS5はそれぞれ2個づつ計4個のドライバーが搭載されてる。

ダイナミックは10mmと6mmの2つで、バランスドアーマチュアは高音域と超高音域のものが入ってるらしい。

Amazonで3千円台で買ったけども片側4ドライバーでこの値段ってすごい時代になったもんだw

ガンダムっぽいハウジングは一見メタルっぽいけど樹脂製みたい。

複雑な曲面の造形だったZSTとは対照的なデザインだけど、キャンプファイヤーオーディオって高級イヤホンメーカーの製品のパクリらしいw

まぁコアなイヤホンヲタクしか知らないようなメーカーのパクリと言われても「ふ〜ん(^q^)」程度で割とどうでもいいよねw

安くて良い音ならそれでいい。

パッケージはZSTの簡素なものとは打って変わってカッチリとしたプレミアム感あるものになってる。

今時のちょっと高級な製品でよくあるマグネットでパチっと閉まる箱に綺麗に収まってて、イヤーピースは無駄にメタルプレートに2種各3サイズ6ペアも入ってる。

箱の横にあるケーブルは前回と同じく付属ケーブルがイマイチなんで同時購入したアップグレードケーブル。

これはZST用なんだけど見た目が好きだったんで購入。

ZS5には端子根元の樹脂部分を少しカッターでカットしてやるだけで問題なく使える。

音質はZSTと比べるとやはり4ドライバーの恩恵かさらに全体的に解像度が増した感じ。

低音はZSTほどの量感は無いんだけど、より締まりのある低音って感じ。

高音域はZSTよりも煌びやかさ、情報量の多さを感じるのでバランスドアーマチュアらしさがより出てるのかなと思う。

でも音源によっては女性ボーカルのさ、し、つ、ち辺りが刺さる傾向。

自分が聴くものだとfripSideの南條愛乃のボーカルが刺さる。

聴きやすさではZSTの方が良いけど、情報量の多さ、締まりのある低音、煌びやかな高音と音源は選ぶところはあるけどもZS5の方が楽しい。

自分のイヤホンの一番の使用用途であるリズムゲームではZS5を選ぶ傾向。

ZSTはZS5に比べて聴きやすい音なんで移動時のBGM用途にいいなぁと言った感じ。

最後の写真、実はZSTは2ペア持っててそれぞれ有線とBluetooth仕様にして使い分けてます。

左側のBluetoothにしてる方はカーポン柄プレートのとこつや消しコートしてます。

2千円台なんでこういうことも気軽に出来るw