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アメリカ………ベトナム戦争でベトナムに謝罪したことは一度もない。
イギリス……香港を植民地にしていたのに謝罪したことは一度もない。
フランス……ベトナム・アルジェリアを植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
オランダ……インドネシアを植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
ポルトガル……マカオを何世紀にも渡り植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
ドイツ………ナチの虐殺行為は認めたが、侵略を謝罪したことは一度もない。
ロシア………東欧諸国を戦後弾圧し続けてたが、民主化後謝罪したことは一度もない。
スペイン……フィリピンを何世紀にも渡り植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
中国………世界各地で昔も今も侵略と虐殺を続けてるが謝罪したことは一度もない。
北朝鮮………朝鮮戦争で韓国を侵略したことを謝罪したことは一度もない。
韓国…………朝鮮戦争で北朝鮮を侵略したことを謝罪したことは一度もない。
日本…………全ての戦禍国に何度も謝罪している。ついでに賠償までしている。

FBF田尻成美さんよりシェア
日本人必読の書!「日本よ、もう謝るな!」(山岡鉄秀著 飛鳥新社刊)

オーストラリアに20年以上滞在し、現地で慰安婦像設置阻止に成功した山岡氏の生々しい体験と、外務省・メディアのひどすぎる英語発信について、熱く語られています。

○憲法9条2項を「原文」で読む

日本国憲法は、忘れがちな事ではありますが、占領軍によって英語で書かれ、それを翻訳したものです。従って、正しく理解するためには「原文」である英語に当たらなければなりません。
憲法の「原文」を読み、山岡さんは背筋に冷たいものが走ったと言います。

ご存知9条2項の翻訳文(私達が「日本国憲法」と呼んでいるもの)

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

日本語で読むと、あたかも主権を持つ国民が「戦争放棄」を高らかに宣言しているようですが、英語の「原文」を読むと違います。

The right of bellingerency of the state will not be recognized.

山岡さんは言います。日頃英語で仕事をする人間の感覚で読めば、この文章が「上から目線」で書かれている事が分かります。この文章の最後は、本来、
recognized by the United States of America
となるはずです。

つまり、日本が自主的に交戦権を放棄したのではなく、アメリカが日本の交戦権を認めない、と書いてあるのです。この解釈を確認するため、山岡さんは9条の元になったマッカーサーノートに当たってみました。そして、そこで屈辱的とも言える文章に出会います。

No Japanese Army,Navy or Air Force will ever be authorized and no rights of belligerency will ever be conferred upon any Japanese force.

日本が陸海空軍を保持することは将来も許可されることはなく、交戦権は日本のいかなる部隊にも与えられることはない。

これが多くの人が持ち上げる9条の本質です。

これと、占領軍による「ウォーギルトインフォメーションプログラム」(WGIP)により、日本人は骨の髄まで「敗戦レジーム」の中にどっぷり浸かってしまい、そこから抜け出すことができていません。それどころか、「敗戦レジーム」に気づき、そこから抜け出そうとする人の足を引っ張り、非難さえしています。

こんな日本の現状が、海外に住む日本人の生活を危険な状態に追い込んでいます。

山岡さんの住むオーストラリアの都市で、中韓の団体が市長を抱き込んで慰安婦像設置を画策するなか、阻止に立ち上がったのは、韓国系から子供が物理的に被害をうけている日本人の母親と、白人の男性達でした。
情けない事に、日本人男性は「政治的な事には関与できません」「組織には中国人も韓国人もいますから」と下を向いて、思考停止のままだったそうです。

この本には、中韓のこうした組織との戦い方が包み隠さず書かれています。議論の切り返し方など、理論武装の参考になります。

○外務省とメディアのひどすぎる英語発信

長くなるので、あとは本書に譲りますが、こと従軍慰安婦に関する英語発信では、外務省の村山談話を踏まえた「平謝り」の英文、確信犯的に日本を毀損する英文を発信し続けている朝日新聞の記事が英文と山岡さんの訳文と一緒に載っています。

また、最近、国連からの「勧告」として、外国人から従軍慰安婦に関して日本を非難するメッセージが発信されていますが、ここにも日本人を騙す手口が隠れています。

原文ではrecommendations、すなわち「提言」となっているのに、日本のマスコミは「勧告」と翻訳するのです。まるで国連から命令されているようではありませんか。
山岡さんが知り合いの新聞記者に何故か訊いたところ、「リコメンデーションは勧告と訳すのが慣例になっているので、変えられないんです」との答えが返ってきました。

現在の日本の言語空間の歪みは、メディアが作り、かつ増幅させていることが分かりますね。

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従軍慰安婦像設置から端を発し、山岡さんが海外で果敢に日本を毀損する動きと戦っている様子に、内地にいる私達がもっとしっかりしなくては、と痛感させられました。皆様にお勧めの本です。

日韓スワップは終わったし、「従軍慰安婦」は追軍売春婦だし、日本はAIIBには参加しないし、尖閣防衛に【いずも】配備するし、竹島は日本領土だし、普天間は辺野古に移設するし、株価は2万円超えたりしたし、米国議会で演説するし、マイナンバーで不法滞在炙り出すし、安倍ちゃんマジ優秀だな♪

【黒塗り教科書】

70代中頃の先輩方と話していると
「墨塗り教科書」の話題が良く出て来る。

墨で真っ黒に汚された教科書で勉強したと。

進駐軍に指示命令され、
日本の神道に関わる事、天皇を中心とした歴史、
日本軍人の偉大さ、日本文化の高貴さなど

「日本の素晴らしさ」を書いた箇所(教科書の)が
墨で黒く塗りつぶされ、アメリカ、ヨーロッパ、
中国に対する批判的な内容は徹底的に墨汁で隠蔽された。

敗戦直後の国民学校(小学校、中学校)の子供達は、
そんな教科書で学んでいた。

当時、小学校高学年だった仲の良い先輩が
「墨で塗りつぶされた教科書を見た時に、
本当に日本は戦争に負けたんだ」と
涙が出て来たと語った。

戦意高揚事項を抹殺するのは理解が出来る。
だが日本文化や神道に関する事まで消し去るのは
正しいので有ろうか。

日本人から「日本の誇り」を奪い去る蛮行は
許されべきでは無いと私は考える。

敗戦後、70年近く経過した今でも
自虐史観的な教育がなされ

「神武天皇から始まる建国の歴史」も教えず、
大戦当時の世界情勢も考えず
「日本が侵略した」とばかり教える教育は
正しいのだろうか。

日本の未来の子供達の為にも、
日本人は今こそ立ち止まり、日本の素晴らしさ、
日本の誇りを考える時期に来ていると思う。


【焚書(ふんしょ)!】

戦勝国が敗戦国に対して
「自分たちに都合の悪いもの」
「負けた国の歴史、文化を抹殺する」ために

書物や資料を焼却、処分するのを
「焚書(ふんしょ)」と言います。

自由と民主主義を高らかに唱えながら
「進駐軍」がやったのは
日本の素晴らしさを抹殺する事だった。

言論の自由、出版の自由を押し進める裏で
言論と歴史の破壊を平然と行った。

文化、歴史、経済、軍事、英語やドイツ語の
翻訳文献などの資源論から精神論までの
貴重な書物7000点以上を処分し
日本の歴史(一部)を消し去った。

戦勝国によって新しい歴史が作られて行く。
「何か変だな?」と感じつつも
判断、比較材料を奪われた日本国民は
調べる術(すべ)が無い。

捏造、歪曲された歴史が本当の歴史だと
思う様になるまで、それほどの時間を
要する事は無かった。

戦後、70年近く経過した今でも
「進駐軍が押し付けた歴史」を

見事なまでに信じ込む日本人は多い。

焚書された書物の中には

白人帝国主義の連中が行った植民地政策、
奴隷売買、人種差別における鬼畜の所行が
書かれた本も、もちろん入っていた。

「自分たちに都合の悪い本」は、すぐに消去した。

敗戦直後の日本人は贖罪意識は殆ど無かったと言う。
「戦争に敗れた悔しさ」を胸に秘めて奮闘していた。

「ふぬけ」にされた現在の状況を、
しっかりと見つめ「日本人の誇り」を

取り戻す時期に来ていると思う。
日本の未来の為にも!

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いかがでしたでしょうか?

短い文章ですが、
なぜ、どのように、私達が学んできた歴史、
今子ども達が学ぶ歴史が歪められてきたかが
お分り頂けたと思います。

そして、なぜ、日本が
建国の歴史も教えず、

それどころか徹底して
「日本は侵略し、悪いことをした」
と教育をしているのかが
ご理解頂けたと思います。

ここで、このことに関連をして、
少し私のことについて、
お話をさせて頂ければと思います。

私は、皆様に驚かれるのですが、
リアルインサイトに入社する
2015年1月以前は、
介護業界で仕事をしていました。

そのために
先の大戦をご経験された方々、
延べ300人にはお話を
お伺いしてきたと思います。

そのなかには、
・特攻隊を志願されて、最終試験に落ちた方
・東京大空襲に会ったが、一命を取りとめた方
・旦那様を特攻隊で亡くされた方
などもいましたが、

この人生の大先輩の方々と接するなかで
驚いたことは、戦後70年近く経っていても

天皇陛下のお名前を第1代から
覚えていたり、

教育勅語を暗記されていたことでした。

さらに

戦後焼け野原から
高度経済成長で世界第2位に押し上げ、
バブルを経験し、

私たちの想像を絶する大変な思いを
されていたのにもかかわらず、

多くの方が
「戦前の日本は素晴らしかった」
と語るお姿でした。

本当に「誇りを刻む」ということは、
ここまで高貴なものなのかと
強く感じていました。

その反面、
日本の今の現状は、

戦後、70年経った今でも
池間先生の投稿されたものと等しいような

「日本は侵略し、悪いことをした」
という教育をされ、

そのために自国についてよく知らず、
自国に誇りを持つことさえ出来ない
子供たちが沢山います。

そして、このままにしていたら、
このような子供たちは
増え続ける一方になるでしょう。

だからこそ、
一人でも多くの方に、この真実をお届けして、

こんな状況を、
何としてでも変えて、

自信と誇りを取り戻してほしい。

そのためにも
マスコミがこぞって【終戦特集】を組む、
終戦前日の8月14日に

この弊社でお送りする
番組をご覧になって頂きたいのです。
http://www.realinsight.co.jp/ikema2016/lp1/index.html
*放映まで残り2日


この現状を変えるためにも
ここで「日本人としての正しい歴史」を学んで頂き、
ぜひお力添えください。
http://www.realinsight.co.jp/ikema2016/lp1/index.html
*放映まで残り2日

この企画を通して、一緒に、
日本の新しい未来を創っていけることを、
心より楽しみにしています。

それでは、また。

皆様とともによりよい未来を創って
いけることを、心より楽しみにしています。

リアルインサイト 沼崎裕樹