tintinnabulum

4

The phallus was ubiquitous in ancient Roman culture.  Tintinnabulum, the Latin word for “bell”, is a Roman bronze wind chime from A.D. 1 – 500.  These chimes were designed with phallic themes, which had great apotropaic value, stemming from the combination of the phallic symbol, which bestowed good fortune and prosperity, and sound, which had always been used to ward off evil. They were sometimes used during sumptuous banquets to announce a new course; more frequently they were hung in private houses and especially in public buildings so that they chimed when visitors passed and warded off the evil eye (Naples National Archeological Museum).

2

In ancient Rome, a tintinnabulum was a wind chime or assemblage of bells. A tintinnabulum often took the form of a bronze phallic figure or fascinum, a magico-religious phallus thought to ward off the evil eye and bring good fortune and prosperity.

A tintinnabulum was hung outdoors in locations such as gardens, porticoes, houses, and shops, where the wind would cause them to tinkle.

..Here I am alone with silence. I have discovered that it is enough when a single note is beautifully played. This one note, or a silent beat, or a moment of silence, comforts me.”

..Aquí estoy, solo, con el silencio. He descubierto que es suficiente cuando una simple nota es tocada bellamente. Esta nota, o un pulso callado, o un momento de silencio, me conforta.
—  \Arvo Pärt (Oxford Studies of Composers)
Paul Hillier.
Watch on chiquorinha.tumblr.com

“Tintinnabulum” - Adiemus

I’ve owned this album, “Songs of Sanctuary”, for a while now, but for some reason, lately I can’t stop listening to it.  It’s just really getting in all the cluttered, dark, gross places in my head and sweeping it out.  Rearranging everything as I start to come out of the low period of the last few years.

Tulip festival

Tulip festival

ネヴァ川の中のデルタ地帯のうち最北の Yelagin island にある公園でチューリップフェスティバル。たくさんのチューリップが咲き乱れていました。全てが花開いているわけではありませんでしたが、ポスターによれば、90種類90,000株が、このフェスタ用に植えられているとのこと。

公園にしては珍しく有料で70ルーブリ(約140円)を支払う。入り口は仮説としか思えない鉄格子の柵の傍らにチケットもぎりのおばちゃんがスタンバイ。企画に合わせてなのか園内に売店も出ていて、コーヒーや紅茶だけでなく、トウモロコシやホットドッグなどを売っていました。トウモロコシがあるあたり、日本の縁日をほうふつとさせますが、こちらでは蒸してるので、醤油の焦げた香ばしい香りはただよわず。

園内をポテポテ歩いていると、ローラーブレードを履いた方をけっこうな頻度で見かけました。流行っているようです。お子さまはキックボードがお好みの様子。エゾリスも見かけたりして、さすがは大きな公園です。これから温かくなってくれば、つぼみのチューリップも咲きそろって、カラフルでより一層目を喜ばせてくれるんだろうと思いました。

せっかくなので、チューリップの花言葉も調べてみました。驚いたことに、日本と西洋の花言葉が違うようです:

チューリップ全般:「思いやり」 西洋>「perfect lover(理想の恋人)」「fame(名声)」

以下色別:

赤 「愛の告白」 西洋>「declaration of love(愛の告白)」「true love(真実の愛)」「eternal love(永遠の愛)」「romantic love(ロマンチックな愛)」「believe me(私を信じて)」

白 「失われた愛」 西洋>「ask for forgiveness(許しを請う)」「purity(純粋)」

ピンク 「愛の芽生え」「誠実な愛」 西洋>「caring(優しさ、思いやり)」「attachment(愛着、愛情)」「happiness(幸福)」

黄色 「望みのない恋」「名声」 西洋>「hopeless love(望みのない恋)」「unrequited love(報われぬ恋)」「brightness(明るさ)」「sunshine(日光)」

紫 「不滅の愛」 西洋>「royalty(王者の風、気高さ)」

ところ変われば、が、花言葉にまで及ぶとは。。いろいろ調べてみると面白い発見があります。

Original : http://tintinnabulum.com/535/tulip-festival/

Ezonouwazumizakura

Ezonouwazumizakura

サンクトペテルブルグの春、誰でも知ってるタンポポが、咲き乱れています。ただ、気温が10度を下回ると花をすぼめてしまうことを、ここへきて初めて知りました。まさかいまさら10度を下回るなんてって、私も同感です。。

一方(?)気温の上下にかかわらず、花が開いたら開きっぱなしのものもあります。寒い中でも健気に美しい白い花をつけてそびえているエゾノウワミズザクラ(蝦夷の上溝桜、英:Bird Cherry、露:Черемуха(チェリョームハ))。こちらへ来て初めて覚えた花です。花のイメージとしては雪柳を大きくしたような感じ。さわやか系の甘いよい香りがします。ヨーロッパやアジアの北部で自生するサクラの一種で、高さ8-16mくらいになるのがふつうらしい。夏には黒い実をつけるそうで、こちらがダンナさんの小さい頃のおやつだったそうです。

チェリョームハと教わったので、聞いたままのカタカナ語でググってみると、いくつかヒットしたのでシェア:

・越後屋さんより [おやつ]Торт ~Черемуха~(チェリョームハのトルテ)

・丁寧な生活をゆっくりとより チェリョームハ咲き始めていい香がしてきた

・シベリアの贈り物より チェリョームハ粉(ウワミズ桜)

・『うたごえ喫茶のび』より 窓辺に散るチェリョームハ ロシア民謡

なんとなく把握できたのは、ロシアで古くから花も実も愛されてきたらしいこと。こうして調べているうちに、実も試してみたい気がしてくるから、つくづく己の旺盛な好奇心には笑ってしまいます。。

いずれにしても、ロシア サンクトペテルブルグでも、通常5月に入れば、10度を下回ることはないそうで、少し予定外の寒さにみまわれているようです。天気予報によれば、今週から日中18度くらいまであがるらしいので、これが当たって続いてくれることを期待するばかりです。

なお、6月21・22日をマックスに、その周辺50日が白夜(真夜中も薄明り)です。間もなく始まるそうですが、すでに現時点で夜10時を過ぎてもぼんやりと空が明るいです。白夜体験って初めてなので楽しみです。

Original : http://tintinnabulum.com/553/ezonouwazumizakura/

Norway Park

Norway Park

Norway Parkという名のアスレチックパークへ連れて行ってもらいました(Trip Adviserはこちら)。湖のそばの山の中のひと区画、赤松みたいな?まっすぐに伸びた針葉樹の林をめいっぱい使った空間です。

木々をワイヤでつなぎ合わせて、そこにいろんな障害物をセッティングしてコースがつくられています。綱渡りしたり、ネットをよじり登ったり、ローラーでターザン的に滑り降りたり。。子どもからアスリートまで、複数レベルのコースを設けてあって、けっこうなアクティビティを楽しむことができました。

入場時に年齢登録してバンドをもらいます。各種コースの入り口にスタッフがいて、このバンドの色をチェックしています。その後、カラビナ2つとローラーのついたベルトを装着。そしてインストラクタからHOW TOを教わり(ロシア語の説明は、連れに通訳してもらいました)、お試し実施。そしていざフィールドへ。

大事なのは二つのカラビナを必ず「ひとつづつ」かけ直していくこと。並べて留めるときには、二つの向きを違えること。めいっぱい遊びながらも、「自分を守るのは自分」ということを、あらためて覚えさせられたひと時でした。いい年して、打ち身や突き指、翌日の筋肉痛もオマケについてきましたが、なかなかいい経験ができて満足です。

Original : http://tintinnabulum.com/533/amusement-park-norway-park/

Chewing Gum

Chewing Gum

高速道路を走行中、甘いお菓子のような香りが・・・。車中には思い当たるものは見当たらず、どうやらチューインガム工場からただよってくる香りらしいと判明。
チューインガムの香りのつけ方って、香料ってどういう仕組み?と疑問がムクムクしたので調べてみました。

ロッテのサイトを拝見すると、ガムの原料になる素材に香料を練りこむとのこと。まあ、いたって当たり前の答えを発見。。

そこで日本香料工業会のサイトへ行ってみると・・・「フレーバーの添加率がほかの菓子類に比べて5~10倍の1%程度と高く」との記載を発見。工場周辺、香りが目立つ理由のひとつかもしれません。その他香料の形状、各種食品における香料添加の工程や温度などの観点も整理して記載があって、こちらはたいへん興味深いサイトです。

そして、ここで初めて知ったのが「フレーバリスト」という肩書。フレグランスの調香師がパフューマーなのに対して、食品をよりおいしくするための香りを探求する方々がフレーバーリストです。ワイン・お茶・日本酒・タバコ等、各種香りや味を判定する能力を有した方々が鑑定士の肩書を持つように、フレーバリストは、様々な食・食品の味・香りを理解した上で、香りを組み立てる能力を有するのだそうです。どんな方なんでしょう、会ってお話してみたいです。

さて、ふたたびガム話に戻って、ガムの効能について少し。 モノをかみ続けていること(継続した咀嚼運動)がもたらす効果が、口臭予防と眠気解消(所さんの目がテンライブラリーより)。口臭は唾液の分泌が効果し、眠気解消については、咀嚼が脳の血流を促し、ひいては脳を活性化する効果があるとのこと。街中を歩いていて、道路やどこぞのカベにへばりついたガムを見ると、どなたかのマナーの悪さに残念な気分になりますが、愛される理由も確かにあることをあらためて確認できました。

Original : http://tintinnabulum.com/529/chewing-gum/

MINIONS

MINIONS

7月末(2015年)公開の映画『ミニオンズ』はご存知ですか?イルミネーション・エンターテインメントが製作、ユニバーサル・ピクチャーズが配給した『怪盗グルー(原題:Despicable Me)』シリーズに登場した黄色いナゾの生物 ミニオンズが、今度は主役をつとめるアニメーション映画です。

私は『怪盗グルー』映画を見て以来、彼らのそのコミカルな魅力にとりつかれ、この映画の話題を見つけて以来、ワクワクしています。

これを受けてか、この頃ミニオングッズを手に入れる機会が続いています。先日Tシャツ、この度はマグ。どちらもミニオンが散らばっていて、愛らしいです。うれしい!

調べてみると、どうやら前作「Despicable Me 2(『怪盗グルーのミニオン危機一発』)」では、かなりの興行成績をのこしたようす(ニュース「怪盗グルーのミニオン危機一発」が快進撃 2013年世界興収ランキング2位に)。

・世界興収が8億ドルの大台を突破、2013年に公開された映画では、『アイアンマン3』に次ぐ第2位

・製作のユニバーサル映画の作品では、『E.T』、『ジュラシック・パーク』に次ぐ歴代3位

3Dで上映されたことも、興行に大きく寄与したようです。なお、こちらのサントラには、世界各地で派生PVを数々生んだファレル・ウィリアムスの『Happy』が収録されています。こちらが先で、後日シングルカットされたのだそうです(Wikipediaより)。

見たことあるかも?全く知らない、なにそれ?!という方には、「ミニオンってなあに?」を紹介したNAVERまとめのサイトをご紹介します 『怪盗グルー』シリーズでおなじみの”ミニオン”が愛される理由

夏が待ち遠しいです。

Original : http://tintinnabulum.com/537/minions/