studiochannel

iD22のその後やうちの機材など その4

前回の続きです。

2626の1、2チャンネルで使用しているpresonusのStudioChannel。

うちではドラムのオーバーヘッドに使っています。

ここをとおすとけっこう好きなドラムの音が聞こえてくるんです。

ほかには、やはりキックとかスネアとかに使うのが好きです。

ベースはものによっては好きな感じになります。

ここは曲調によりけりでしょうか?

シンセピアノとかソフトシンセのピアノの音に使った場合は意外に好みじゃなかったです。

そういったものは、プラグインで処理してしまったほうが自分の欲しいになることが多いですね。

このあたり、自分で明確に欲しい音というものがあるみたいで、なんでもかんでも突っ込めばいいかというとそんなこともないので、アナログ、デジタルの組み合わせなどいろいろ試行錯誤できて楽しいですね!

ちなみにこの機種、2年遅れくらいで2台目を購入しましたが、かなり個体差があるようでゲインのつまみの位置なんかぜんぜん違います。

とりあえず、モノラルのドラムのキックの音などつっこんで同じ音量になるようゲインを2台とも調整していて(僕の場合そのまま位置を固定してます)普段、使用する際はコンプやEQなどをさわるような感じです。

僕はこのときようやく学んだんですが、2チャンネル使用するという前提なら、最初から2チャンネルものを買っておいたほうがいいと思います。もしくは同時期に同じ店で2台購入とか。これはたぶんマイクなんかにも通じると思うんですが、そこまでやれない、という場合は、プラグインでの処理が一番いいですね!

僕も状況によってはプラグインで処理したりしています。

(いつか欲しいもののひとつのメーカーさんToftaudio)

アナログの機械、デジタルのプラグイン、どちらも良いところがたくさんあるので自分の使い方をみながら(考えながら)自分なりの組み合わせを見つける楽しみが今っぽいといえば今っぽいでしょうか?