nystre

8/4(火)、さてついに、まる1日あるのはこの日が最終日!

(かなしい!)


早起きして7時にはアパートを出てウロウロすることにしました。

カタヤノッカのヨットハーバーを見ながら「…ああ、今年はJohan & Nyströmに行けてない…近いのに…毒々しい紫のRAWケーキ食べたかった…(でも今年そのケーキがあるかは不明)」とオープン前のお店を通りながらちょっとおセンチに。

そして道中、一人での初公衆トイレ!(カメラ日和学校の友人達と行った際には体験済みではあるのですが)基本公衆トイレは有料であるはずなのですが、ここは何故か無料でした。
http://clinica.blog75.fc2.com/blog-entry-18.html
↑こちらのブログに載っている上の写真のように便座は一応あったのですが、ちょっと不安だったので中腰で利用(笑)(みなまで言わなくていい)ただ場所によっては便座の無い「ガチで中腰で」タイプのものもあるようです。(同ブログの写真下の方)まだ出会った事は無いけど………汚い事はないのですが、心理的に無理~!!!という方は屋外にある公衆トイレは避けた方がいいかもしれません。

ワタシ的に一番困るのは荷物を置く場所が無い事なんですけど(笑)(※屋内のトイレでもドアや壁にフックは有りませんし、乗っけられる段も無い所が多いです。)

で、朝のお散歩の目的は日本人の奥様とやられている(らしい)、一昨年あたりにオープンした海際のサウナ!(Kulttuurisauna)オープンは16:00〜20:00なので建物を見るだけですが。(ちなみに料金は15EUR)入浴方法など不安だったりするので日本人のスタッフの方がいるのは心強くて、次回はぜひともサウナチャレンジしたいなーと思っております。…常に日本人の方がいるのかわかりませんが……
白くてシンプルな形をしていて、「われわれがイメージする北欧デザイン」そのものの形でとてもきれいです。夜になると煙突?部分にネオン管でSAUNAと出るので今度は夜写真も撮りたい!!!!(アイアムネオン管サインスキー
目的の朝の写真を撮った後、さーて次はどうすっかなー…と考えるも妙案が思いつかず、とりあえずは一番近いHakaniemiのマーケットへ。


そしてこの時にイケメンの居るカフェKahvisiskot,を発見!迷わずここでお茶!!!冷えた体をあっためます。あっためながら次はどこへ行こうかな~と思いを巡らす。なにせまだ8時台。ルート的にはヘルシンキ大学図書館かなー?と地下鉄に乗って移動することに。今思えば歩いていけばよかったカモとか。
Helsingin yliopiston kirjasto(Helsinki University / Main Library)はとても美しい図書館です。
一昨年はロビーまで行ったものの、入っていいのか分からず勇気を出せずに戻ってしまったという事もありリベンジです!!!!ドキドキしながら中へ。


きー


れー

いー!!!!


(これに関してはiPhoneの方が白くて明るい感じで撮れているというアレ……orz)

白を基本としていて室内にも関わらず光の溢れる図書館。こんな場所で勉強できたらどんなにか!!!!うはうはいう気持ちで上へ下へ徘徊。(めーわく)あ、勿論静かに行動してますし、音を出しちゃダメなとこや写真禁止なとこは撮ってません。撮りたかったけど。

くつろぎスペースもデザインや居心地が良さそうで「勉強だから質素に!」という考え方とは無縁です。素晴らしい。華美にならず、かと言って質素な訳でもない絶妙なデザインがやはり流石だなあと思います。デザインが特別ではなく日常だということを、ここでも再確認です。
うっとりしながらここでもトイレを拝借し、次の場所へ。


ヨシコさんに確認取った方がいいですよ、とアドバイス受けていたのにノーアポで今回の旅の目的のひとつである「kaffe Obscura」にチャレンジです!!!!ドキドキしながらトラムで移動。トラムから丘を登り閑静な住宅街へ。…本当にここ……と不安になりながら、Google先生的には「ここだよ!」という場所に到着。


…しまってr…………


手前のガラス扉が閉まっており、奥の扉に貼られた文字が良く見えませんが、おそらくここで有る事は間違いなく。

しばらくウロウロしつつ、諦められない私はHPの問い合わせアドレスからメールをしてみる。「明日は開いてますか?開いていればオープン時間にお邪魔したいです。明日には日本に帰らなきゃなりません…」みたいな文章。しょんぼりしつつ、トラムの停留所へ向かったら

返事、キター!!!!!(早)



…サマーバケーション中で、来週から再開します。


…(涙) ここもですか。
私も趣味ですが、写真をやっているのでお店に伺うのが楽しみだったのです。次には是非行きたいです。みたいなメールを送りました。来年行ければいいんですけど来年行けても、お店が閉店する危険性がある昨今のフィンランド。ぜひ私が再来年あたり行ける時にはまだちゃんとお店がありますように!!!!(お金的には再来年ならなんとかなるかもだけど、家庭の事情的には再来年には行けない気がしている今日この頃…)
あ、なんでここ行きたいかっていうとカメラマンさんが自ら焙煎しているカフェで、 photographersブレンドがあるのでそれを買って帰りたかったのです。残念過ぎる……


そしてその後昨日は搬入中で入れなかったLokalへ行ったら、何故かまだ搬入が終わっておらず(謎)展示も見れずコーヒーも飲めず(物販は見られたので母へのお土産を購入。日本人の作家さんの小さい置物。)残念過ぎたのとお腹が減ったので近くのAndanteへ。

こちらは半分花屋さん、半分カフェというもの。お店のつくりが日本人好みな感じだなーとか思ったら店員さんんがアジア人でした。日本人…ではないと思う。(でも日本の本が置いてあったんだよなー…)こちらの店主さんもmakina67を物珍しそうに見てました(笑)ランチになりそうなものがなかったので、ケーキとラテを頼んでお腹を満たす事に。うう、女子腹じゃないから甘いものじゃないものが食べたい………

その後どうしようかな~~~、とメモ帳を見てたら「まだ、なんとかSeurasaariが間に合う!!!せっかくだ、行くか!!!!」とバスに飛び乗る事に。バス停で結構バス待ち時間があってぼーっとしてたらうっかりバスに通り過ぎられてしまうところでした(こちら「乗ります!」って意思表示しないとものすごいスピードで通り過ぎていきます…)

Seurasaariは初秋の頃などに行った事があるから、どうしようかな?とも思ったのですが夏しか建物内部には入れないので季節合えば行く事をお勧めします。想像以上に楽しかった♪ 日本ほどガチガチに進入禁止や触っちゃダメです看板が多くないので(もちろん触っちゃダメです)写真も撮り甲斐があります。…自然光のみなので撮りにくいですけどね?

もうちょっと早く行ったら、民族衣装を着た子供たちがダンスしてるイベントを見れたようなのが残念でした……(今回はタイミング悪いことばっかり)


バスの時間がもうすぐだったので、名残惜しい気持ちになりつつバス停へ(本数少ないですからね)そして行きしなに気になっていた砂浜で降りたいなーでもバス停の名前わかんないなー、そもそも本数少ないのに降りてしまって大丈夫かなー…という葛藤をしながら

「行かない後悔より行って後悔だ!」

と、ヘルシンキ周辺では全く砂浜のイメージが無かった「ビーチ」で途中下車することに。

私の中ではフィンランドにあまり砂浜のイメージが無くて、あってももう少し郊外にあるんだろうな…と思っていたら中心地からバスで10分程度の所にあってビックリでした。

以前Seurasaariに行った時、バスだったけど砂浜見たっけかなああああ?と首を傾げつつ。日本の浜辺のような寄せては返す波がある…訳ではないのもなんか不思議な感じでした。本当はもっとゆっくり砂浜を撮れば良かったのですが、何故か「次のバスまでに撮らなきゃ!」という焦りでそんなに撮って無かったっていう。…この後どこかへ行く訳じゃないので、次の次のバスで帰っても良かったんですよね…今思えば………(謎)

次行けても「夏」には行かないかもなので、もったいないことをしたなあ……


※写真の色バランスがおかしいから再アップしなおしたい。

Tip Trip - Architechture In Imatra

Did you know that one of the most famous art nouveau buildings in Finland situates in Imatra. Valtionhotelli, in English ‘The Hotel of State’ had opened the doors to its guests in 1903 and was a work of a Finnish architect Usko Nyström (1902-1903).

Follow the map to altogether thirty architectural points of interest!

bit.ly/ImatraArch

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