nikon d7000:

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Kilchurn Castle by Chris Marr
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On the banks of Loch Awe, the stunning Kilchurn Castle

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Mi guardi negli occhi,
vedi solo tristezza.
Sveglio da tre notti,
il buio mi accarezza.
Sono stato così tanto solo
che solo l’amore ora mi spaventa.
Scrivo uno stato preso male e solo
il diavolo mette like e commenta!
Fanculo i litigi, gli scazzi
alle tre di notte a urlare
sotto ai palazzi
noi presi per pazzi
diversi dagli altri
soffri e lo vedo
da come mi guardi.”

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僕は昭和 41 年生まれなので、こうした風景は日常的に見ていた。
家から数分のところに「どんぐり広場」と言う公園があり、そこにはブランコやジャングルジムなどの遊具もあったが、子供達に人気があったのは、こうしたただの土管だったりしたものだ。

またこうした焼杉やトタンの壁なんかも普通にあったものだ。
ホーローの看板も懐かしい。水原弘のハイアースや大村崑のオロナミン C なんかはしっかりと記憶している。

前にも書いたことがあるが、僕が物心ついた頃には、戦後わずか二十数年した経過していないにも関わらず、戦争の痕跡はほとんど見当たらなかった。
名古屋城も復元されていたし、僕の実家のあたりは一面焼け野原になったらしいが、満遍なく家が立ち並び商店街は賑わっていた。

仮にそれが昭和 45 年だったとして、今が昭和 45 年だと考えると、戦争が終わったのが平成 5 年である。
平成 5 年といえば、皇太子と雅子さまが結婚された年だ。

まァ、一昔前の印象はあるが、それほど大昔でもない。
24 年という月日はそういう月日だ。
生まれた赤ん坊が、すでに社会人になっている。

しかし写真で見る限りの話だが、あれほど灰燼に帰したといっていい街が、その時間で破壊の痕跡すらも残さずに元通りになっていたのには、改めて驚く。

むかしは良かったなどという積りはない。
実際良い訳がないのだ。
現代の利便性などに頭の天辺まで浸りきった僕らが、過ぎた時間に対して抱くノスタルジーは、結局記憶の浄化でしかないのだ。

ただぼんやりと思うことには、やはりあの頃は楽しかったということ。

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Quiet Kingdom by Sean S

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2017 Papillons en Liberté Blue Morpho by Sharon
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Blue plate (okay, maybe turquoise if you wanna be technical) but I am not sharing… not one slice.  Le sigh… so frayed, still pretty.  

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California Dreamin’ by Andrew Thompson
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Shooting this 1970 Ferrari 365 GTB/4 Daytona in the early a.m. made me feel like I was in Cali. Wonderful beast.