masaruozaki

Following heart

自分にやさしくすると人にも分けてあげられる

自分にやさしくないと人にも伝わってしまう

無理をすると身体が悲鳴を上げて

どこかでバランスをとろうとする

無理をしなくてよい時は身体を休ませてあげなきゃね

こころはゆっくりとおだやかになってゆくから

Photographer Masaru Ozaki

vimeo

OGC Teaser Trailer

This is a product that I announced in July 2014.

(Source: vimeo.com)

Today’s MasaruOzaki

Clip out a piece of “then” from all one’s life.

Align it with eternity and then,
what couldn’t be seen,
awakens.

時間にしたら「ずっと」のコトだった「その時」を切り取る

この時に頭の中で考えていた事は、例えば家から駅までの道を歩いて行く間の時間をスライスして、そううちの一枚を取り出してみる。そこに「ずっと」というラインを同居させる。

そこには見えなかったモノが見えてくるのではなく

目でとらえなかったモノが観得てくる

Masaru Ozaki

HA SHI RE

Photographer Masaru Ozaki

何かに夢中になって

まっすぐな気持ちで何かをつくり出す

すると想像の景色が目の前に広がって

それが自分をつつんでゆく

気がつけばその中にいて

あの時の感覚と同じになっている

子供の頃にゴールをめざして走り出した50m

いつもより少しだけ勇気を持って握った両手

うごいてお願い

うごいて

うごけ!

ピストルの音がまっすぐに走ってゆく

動き出した体は

僕を変身させる

音のスピードを超えて風が追いかけてくる

ハシレ

ハシレ

ハシレ

vimeo

MIDNIGHT TOWER by MASARU OZAKI - INTERVIEW

ShibuyaHikarieにて開催されたHairShowでHairSalon LILI の映像を制作しました。

スクリーンのオープニングムービーの他にDL3の照明を制作。中盤は精密なマッピングをせず、照明としての映像パターンをリズムから組み上げています。

最後はモデルの衣装にマッピングを施し、空間に人が待っている様な錯覚を起させています。

メインスクリーンはHDで制作した素材をPR-80へ配置し、ムービングのタイミングと同期させてエンディングへと繋げました。

今回はリハのテスト投射から割り出したパターンを元に翌日の本番1時間前まで制作。完成した照明映像データはWIFIで現場に飛ばし機材に流し込む。この一連の作業で大切なのはやはり「情熱」と「真剣勝負」。最後の可能な時間いっぱいまであきらめない事が結果につながってゆくのだと思います。

出演者とオーディエンスが一つになって笑顔がこぼれる素敵なショーでした。

Platinum box

「凄い技術を使っている」とか

「凄い高い機材を使っている」とか

そこばかりを重視して進めれば上塗りだけのモノになってしまう

「純金とプラチナで出来た重箱に入ったすごいおせち料理なんです」

そう言われて一瞬何かすごい気がしてしまうかもしれない

それはたとえ美味しくない料理が入っていても「すごい」という印象をつくる事が出来てしまう

利益ばかり先行させて作り上げれば

その行程は間に合わせる為の作業になってゆく

クリエイターは心に感じた感動をカタチにして

想いやメッセージを込めて創り上げる

寝る時間も惜しんで魂を込めて創る

私は適当なんて創り方は知らない

気がつけばアニメーションを1フレーム1フレーム1ドット単位でモーション調整をしている

バカと言われてもいい

もし外観ばかりキレイなお店で料理の味がひどかったら?

そういうお店がリピートさせる為に見た目だけを塗り替えてゆくのを見た事がある

外観だけキレイに塗り替えて味は変わらなかったり

日本料理店だったのにフランス料理店になっていたり

儲かりそうだからという理由だけで雑貨店にしてしまったり

そこには愛がない

写真だって

アニメーションだって

CGIだって

気持ちを込める事が出来る

愛情は形を変えて伝わるモノなんだから…

プラスチックで出来た重箱から漆塗りの重箱へ料理を移してもはずかしくない作品

完成するまでは私しか知らない秘密の部屋で

何度でも自分が感動するまで何度も

もうふたをかぶせる日は決まっている

そしてふたを開けるのはあなただから

THE OTHER SIDE OF MARBLES

THE OTHER SIDE OF MARBLES

MASARU OZAKI 1972

2009

GLASS,VIDEO PROJECTION

子供の頃、ビー玉の中をのぞくのが大好きで、そこにはいつも時間の止まった宇宙がありました。

「この世界が動き出せばいいのに」

子供の頃からの夢だったビー玉の中の世界が動き出します。

光のコントロールによって生まれる様々な錯覚を同時に 組み合わせ

屈折や反射、ガラスの内部への投影、 何層にも重なる光のアニメーションをお楽しみください。

vimeo

Teaser trailer of “Beginner’s Guide To Projection Mapping” is now available. 

Carrot

Cut the carrots, the shape of pine cones

にんじんを適当な大きさに削って

ナイフで切れ込みを入れ、形を整える

集中しているとココロが少し軽くなってくる

すこし散らかしちゃったかな

食べるまでの少しの時間、お皿に盛りつけたこのにんじんをながめていよう

ほんの少しの達成感と

ほんの少しのやさしい時間を

EASTPAK® 2009 A&W VIDEO PROJECTION MAPPING

MASARUOZAKI THAT PRODUSES INSTALLATION OF EASTPAK A&W. THE VIDEO IS PROJECTION MAPED TO THE SPACE THAT HE DESIGNED.

イーストパック、プレスプレビューにて空間演出。4:1の横長の映像を3台のプロジェクターに分配し、L字型の壁面と多角度のフリーポジションマルチスクリーン、バックパック、ヒューマンシルエットスクリーン、壁面、これらを同時に制御しています。

Green light

もしグリーンのライトが目に入ったら

歩き出す前に周りを見渡してみるといい

もしかすると間違った方向かもしれない

もしかすると危険を回避できるかもしれない

もしかすると助けが必要な人が右側にいるかもしれない

許可が下りるとね

近くのモノが視界から消えてしまうんだよ

大切なモノまでも