airborne laser

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YAL 1A /Future Weapons Airborne Laser (via idomineo)  米軍・ボーイング開発。エアボーンレーザー、つまり空中発射レーザー兵器システム。 747-400(AC130搭載も考えてるみたい)に、スヌーピーの鼻みたいな銃座(Turret)をセット。頭の上にある半導体レーザーの照射で微妙な大気の揺らぎの影響も計測しながら、正確に目標をロックオン。高出力ケミカルレーザーで、あらゆる種類のミサイルを迎撃するんだと。 2007年に低出力レーザーで試験して、2010年にもテスト。開発は順調じゃないみたい。

肝はメガワット級の酸素-ヨウ素化学レーザー(=COIL:Chemical oxygen iodine laser)。

3tクラスのモジュールを6個結合してある。直立させたオフロード車を6台つなげたぐらいのシステム。そりゃ戦闘機じゃ難しいよなあ。そんでジャンボ機体になってるわけですね。

やっぱり軍備って浪費の王様だな。面白いけど。面白がってちゃいけないんだろうけど。