17.1.14

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17.1.14

飼い猫が死んだ、13年間という時間のせいで また 名前を呼んで探してしまうかもしれない お風呂の手桶に水をくんで 好きな鰹節をあけて 好きだった枕や 膝の上や わたしの部屋を 見つめてしまうかもしれない つい そこに居るような 気持ちになるのかもしれない 愛おしいものを 愛おしいままに さわっていた時間が あること それだけで よかったなぁと思う。おつかれさまだよ ずっとかわいかったね ほんとうにだいすき