芸術

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「ロケット花火をライトセイバーで叩きおとす遊び」がすごい楽しそう。

これはテンション上がるやつだ!SFサバゲとかに取り入れたら面白そう。(危ない)

「スケッチ」

36色の色鉛筆を並べた
薄紅色、緑、やまぶきいろ・・・・
何も考えずに藍色を握り締めていた
甥がスケッチブックに赤色で
ぐるぐるぐるぐると歪な円を書いている
芸術だと思った
美しく描こうと思っていない・・・
一方私は美しいものを追い求めて
藍色の色鉛筆で乱れた言葉を書き殴る

わたしは美しくなろうとしているのだろうか?
そんな自分はちっとも美しくない
美しくあろうとするわたしは
枠に縛られて固まった雛型に成り下がっていた

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スチームパンクな刺青専用「義手」。

カッコいいけど、施術される側はちょっと怖いかも。

close-up

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論理や様式では回収しきれない「異物」とアートについて

 もしアートの本質が究極的には「無理論性・説明不能性」にあるとするならば、それはアートが論理的に思考、解読され解体されていった結果残った不可解な「異物」として感知されるからです。それはあくまで「社会化」に馴致されない欲望の残り滓です。自称他称問わずアート作品はあまたありますが、「異物性」を放つものは限られています。「異物」の絶対的なわからなさ、抵抗感の前に、私たちは打ちのめされ、立ちすくみます。美術教育にできることは、わかることをわかるようにしていった結果、「わからないものがたしかにある」ことを知らしめることではないかと思います。

 

 大野左紀子『アート・ヒステリー』川出書房、2012、P174-175より抜粋 

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ドライヤーの風を使った芸術。

不思議な動きを続ける物体って、ついつい見入ってしまう。

富山は、薬売りの薬ビン製造からガラス工芸の街になったんだそうです。

隈研吾設計の複合施設「富山キラリ」の富山市ガラス美術館は、施設も展示も素晴らしかったです。
どちらかというと、僕は陶器が好きなのですが、ガラスの世界もとっても面白い…

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(富山キラリ)

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画家にとって絵のゴールはない。常に不完全性においてのみ絵は成立するのである。画家ルシアン・フロイドも、「創造のプロセスがおそらく絵そのものより必要になる」と言う。鑑賞者は完成された作品を見ているのではなく、画家の創造におけるプロセスの時間の推移を見ており、絵の購買者はその集積された時間に大金を支払っているというわけ。その時間は絵の具の重なり合いであり、画家の気まぐれの筆致であり、画家の感情の乱れに付き合わされているに過ぎない。
傑作というものは、すべてが相当な醜さを持って生まれてくる。
この醜さは、新しいことを新しい方法で表現するために、創造者が闘った証なのだ。
—  楽園のカンヴァス
原田マハ