たろさん

「子供の頃「地球最後の日に何する?」って話で「ご馳走食べに行く」とか「遊園地で遊び倒す」とか答えたヤツに地球最後の日にそんなとこ営業してるわけないって笑ってたじゃないですか?でも今の日本ならそれ行けそうですよねw」って今日お客さんと話して悲しく笑いあってた。

ニコ動の期待値が大きく下がっててお前消えるのか?状態になってると聞くが、もっと致命的なのはネットにコンテンツを供給してくれる個人が今後劇的に減少するのが明白な事。
スマホはコンテンツ再生に特化したデバイスであり、創作用途に向かないのでスマホ世代の多くはコンテンツ供給側に回らない。

企業や組織が供給するコンテンツはこれまで通り流通するが、個人が手間をかけて作る様なコアなコンテンツはどんどん減少してく。
動画の投稿量は増えるだろうが、チマチマ素材を作り込んでアフターエフェクトで仕上げる様な過去の動画ではなく、カメラで撮った映像のカット編集程度が主流になる。

今もプロの映像制作現場にはマウスとキーボードが必要不可欠なのを見て分かる通り、クリエイティブ用途のデバイスにはアナログインターフェイスが必須なのだが、スマホ、タブレットは今後スペックが今の何倍になってもこの点がクリアされないので今後も再生機としての役割が主になる。

インターネットが普及して個人が一生かけても消化出来ない量のコンテンツが毎秒生み出されてるため、消費に忙殺されて何かを作る時間が無くなるのではという問題が10年前に叫ばれてたが、ここ数年はアナログインターフェースの消失で人がデジタルデバイスを扱う精度がどんどん低下してる問題が浮上。

マウスを使ってフルHDのディスプレイ上で作業した場合は10×10ピクセルのボタンを難なくクリック出来るが、スマホ、タブレットのタッチスクリーンでは100×100ピクセル以上のボタンでなければ正確なクリックは難しい。

これだけでも如何に操作精度が違うか分かるが、創作作業に使う道具としては致命的。

紙と鉛筆が無かったら、過去の人類の創作活動の多くは成立しない。
道具の有無で創作活動に不便を感じる事がかなり少なくなった現代では誰もこんなこと意識しないが、今10代~20代のPC普及率はどんどん下がっている。

過去には携帯小説なる突然変異もあったが、ビューワー特化のスマホ、タブレットばかりが生活環境にあっては、何かを作ろうとした時道具が創作の限界を決めかねない。

キーボードとマウスを信奉する訳ではないが、タッチスクリーンでは出来ない事が多すぎる。

かなり連投したが、PC機材とネット環境と人々の創作意欲が最も好条件で揃ったのが2005年~2015年辺りだと感じてるので、その時期に日本の動画配信の中心にいたニコ動の勢いは凄かったし、例えニコ動がより良いサービスを提供出来てたとしても投稿者側の事情が変わってるのでどのみち下り坂は不可避かと

ノイタミナカフェの上映会が素晴らしかった。
1話を夜みるのが好きです。そして大画面で。
1話は特別です。思い入れが多いのもあるんですが、初めて1話を試写会で見たときも、opのあさのあつこの文字、風の音、雨の音、沙布と紫苑、紫苑の叫び声、ネズミの瞳、edの歌、頭の中を駆け巡りつづけてました。ああ、ここからはじまるんだ。と、なんどもなんども帰り道 夜の空気を伴いながら思いました。
改めて、昨日久しぶりに1話をみて、2人のエネルギッシュなところをたくさん感じられて、この子たちが 歳相応の子どもだったという事を、忘れてたわけではないのですが、肌で実感してました。当たり前のことなのだけれど、考えさせられました。改めて考えることができました。だから、紫苑とネズミにはこれから頑張ってほしいと、切に思いながら今日もココアを飲みました。

はっきり言って恥ずかしくて口に出せない幼稚な愛称名など求められていないんだけど。どうせ最初から「桃太郎空港」か「きびだんご空港」って呼んで欲しいくせに募集してるんでしょ?こんな茶番、いっそ「津山三十人殺し空港」が一位になれば良いのに。
スタバ店員「507円になりまーす」
500円のクーポンを出すぼく
スタバ店員「500円引かせていただいて、飛び出した分が7円になります」
ぼく「飛び出した分」
スタバ店員「飛び出した…分……w」
ぼく「これが飛び出した7円です」
スタバ店員「ふふ…やめ……w」
息子に「ちんちん見せて笑ってもらえるのはせいぜい幼稚園までで、小学生になってもちんちん出したらパトカーが来るからね」と言ったら、「わかった。今のうちにたくさん出すね」って言われたから全然わかってなかった。
都会の怖いところはたくさんひとがいるのにそこだけいないかのような事件が起きるところで、田舎の怖いところはひとがいないのに事件の背後にはたくさんひとがいるかのような事件が起きるところ
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おたろうさんのツイート: “初心者でも直ぐ分かるアニメのエンディングテロップの面白い見方! 「作画監督」というスタッフの人数は基本その話数のスケジュールのヤバさに比例して増えるので、どの位現場が炎上してるかが分かります。 表記が一人だと凄く余裕があり、2~3人だと順調な方。10人前後だとかなりヤバイです。”

前を歩くJKが外したマスクをポケットに入れようとして落ちたの気付かずに歩いて行こうとした時、後ろを歩いてた紳士が慌てて拾って渡すのかと思ったら普通に自然な感じで自分のポケットにしまって立ち去るのを見た。相当訓練積んだ変態だと思いました
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写真展の搬入日。

いつも快く手伝ってくれる
光となおさん。
まゆさんに至っては写真展やりますって言う前から
“次の個展は手伝う"宣言をしてくれていた。
あさみは夕方まで。バタバタな中、バタバタ帰っていった。
完成した、って時に登場したちろさん。
海外出張から帰ってきた日に吉祥寺まで来て
にじ画廊がOpenする時間には成田へトンボ帰りしていた。

時間が合えばいいよ、とか
そんなんじゃなく
準備さえも楽しみにしてくれていること
いつもいつも感動する。

音楽かけて
真剣に、楽しく作業する。

最高だ。