“以前、中一の息子が通ってる塾の数学の先生から言われた話。「子供の頃、自分がどんなに数学が嫌いだったとしても、子どもの前では「数学が嫌いだった」とか、「どうせ使わないから数学はやらなくていい」とか言わないでください」「中学生になって、はじめて数学の世界を体験する子どもの前では、できるだけネガティブなことは言わないで。本人が、自分で面白さに気づく前に、面白く無いという先入観、やらなくていいという先入観をすりこんではいけない、、」なんか、納得です。数学に興味を持たせるというのは大変むつかしいですが、興味をなくさせたり意欲をなくさせたりするのはものすごく簡単です。ほんの一言で、子どもの意識と言うんは簡単に変わってしまいます。数学の面白さ、ってのは、自分で十分感じてるつもりでありますが、それを人に伝えるというのはとても難しいことだと思います。やはり、数学の面白さというのは、自分でいろいろやっているうちに自分でつかむもの、親ができることといえば、そのきっかけづくりくらいですね。良いきっかけをつくるのはむつかしいですが、せめて悪い方向のきっかけはつくらないでおこう、と思うのでした。”
杉田水脈議員の発言「女性はいくらでもうそをつけますから」だけを取り上げて批判されているが、その前後をきちんと見れば“言葉狩り”であることがわかる。
これを平井氏は「この人は保守なので、反対(反日左翼)の人達からすごく責められる。みんな待っている、彼女の失言を。待っててカッと来る」とある通りである。
だから批判している人はほとんど反日左翼である。
当初、杉田議員は「言っていない」と言っていたのが「言った」になったことを、ことさら取り上げて「杉田こそ噓つき」と言っているが、杉田議員のブログにもある通り、長い発言の中で言った言葉で、しかもこの場合の「女性」とは「朝鮮人慰安婦」のことである。
朝鮮人慰安婦は確かに嘘が多い。
この“女性(=朝鮮人慰安婦)”の“嘘”を利用して日本を貶めたり、儲けたりしたのが日本の反日弁護士(戸塚悦郎、高木健一、海渡雄一)や朝日新聞や反日朝鮮人達で、この嘘を利用して政治家になったのが福島瑞穂である。
「女性=朝鮮人慰安婦=嘘」の一例を言うと、朝鮮人慰安婦の文玉珠は「戦時中に強制的に慰安婦として働かされ収入もほとんどなかった」と言って戦後賠償を求めていた。
しかし女性と日本の郵便局は争っていた。彼女は「戦時中ビルマで慰安婦をして働いていた時、野戦郵便局に残高2.6万円(そのうち5000円は実家に送っていた)があるので払い戻してくれ」と言っていた。
当時の2.6万円は大金で、1000円か2000円で家が建った時代である。しかも日本軍がビルマを占領したのは1942年1月から1944年9月まで2年に満たない間で大金を稼いだのであり、「性奴隷としてただ働きをさせられた」という証言がデタラメであることが明らかになっている。
杉田議員を非難している人は、なぜかこのことには触れずに「女性はいくらでもうそをつけますから」「一転、発言があったと認めた」ことだけを取り上げて、議員辞職まで求められている。
これは完全な「杉田潰し」であることがわかるであろう。
議員辞職というのであればこの”女性の嘘”で国会議員になった福島瑞穂こそ議員辞職すべきではないか。
しかも福島瑞穂は当時弁護士として朝鮮人慰安婦に「こういう風に言いなさい」と嘘を指導していたのだ。
しかし「福島瑞穂こそ議員辞職せよ」とは反日左翼は言わない。
つまり杉田批判をしている人達は「正義」はどうでもいいのだ。
単に自分達の反日活動や資金源を暴かれて邪魔な杉田議員を潰しておきたいというのが、今回の杉田発言の真相である。
“「あなたお帰りなさい。お風呂で私とご飯食べる?」 「効率いいな」”









