あれからも朝は来て、日は暮れていきます。やかましかったセミはいつのまにか鳴りをひそめ、高い空には秋の雲がたなびくようになりました。
季節は歩みを進めます。あなたという人がいないのに時は過ぎる。無情にも過ぎていくことに私はいまだに許せないものを覚えます。
かたりあひて 尽くしし人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ
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“クフ王すげーよなぁ。数千年前の公共事業で未だにエジプトに収益もたらしているんだから。”
— Twitter / @mechanical_char (via ichimonji)
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A Zed & Two Noughts (1985), dir. Peter Greenaway.
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“阿久悠は「2時間の映画の感動を3分の歌に込めるのが歌謡曲の密度」とも語った。彼がトップ・アイドル、ピンク・レディーに提供した「渚のシンドバット」(1977年)を聴き直してみると、「サーフィンボード小わきにかかえ美女から美女へ」とか「私はいちころでダウンよ」など、平易で簡素な言葉の羅列にすぎない。しかし、そこには確かに滴るような夏の風景が広がっていて、聴く者は熱い恋の情景を予感する。「想像させる力」に溢れている彼の詞を聴けば、いかに現在のJ-POPの歌詞が説明的で直接的かを痛感するだろう。”
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“1923年(大正12年) 国は首塚を取り壊し土地を整理し大蔵省を立てる ↓ 大蔵大臣はじめ幹部14人が相次いで亡くなる ↓ 大蔵省壊して首塚を建て直す 1940年(昭和15年) 費用面から首塚の祈祷を辞めて5年目に首塚に併設してた大蔵省が落雷で全焼 ↓ 新たに首塚の古跡保存碑を建設して祈祷を再開 1945年(昭和20年) 日本に進駐して来た米軍が首塚の整地をする計画を立てて工事開始 ↓ 工事中にブルドーザーが転倒して運転手が死亡 ↓ 整地中止 2000年(平成12年) 国が首塚を囲む周囲の土地を長銀に売却 ↓ 首塚に面した部屋の役員が次々と病気になったり病死する ↓ 大規模お祓いで行員の相次ぐ病気は治るが長銀破綻”
Source: blog.livedoor.jp
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“大きな病気をしたあとの人に会うと、共通の不思議な空間がその人のまわりにできているのが見える。勢いがあるけれど少しも無理していない、死をたっぷり意識しているのだが、生をエンジョイしている、豊かで大らかで、ちょっと深情け的でウィットがいっぱいのすてきな空間だ。”
— よしもとばなな公式サイト | 日記 | 2008年02月 (via jinakanishi) (via gkojax-text)
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“わたしが一番きれいだったとき 街々はがらがら崩れていって とんでもないところから 青空なんかが見えたりした わたしが一番きれいだったとき まわりの人達が沢山死んだ 工場で 海で 名もない島で わたしはおしゃれのきっかけを落してしまった わたしが一番きれいだったとき だれもやさしい贈物を捧げてはくれなかった 男たちは挙手の礼しか知らなくて きれいな眼差だけを残し皆発っていった わたしが一番きれいだったとき わたしの頭はからっぽで わたしの心はかたくなで 手足ばかりが栗色に光った わたしが一番きれいだったとき わたしの国は戦争で負けた そんな馬鹿なことってあるものか ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた わたしが一番きれいだったとき ラジオからはジャズが溢れた 禁煙を破ったときのようにくらくらしながら わたしは異国の甘い音楽をむさぼった わたしが一番きれいだったとき わたしはとてもふしあわせ わたしはとてもとんちんかん わたしはめっぽうさびしかった だから決めた できれば長生きすることに 年取ってから凄く美しい絵を描いた フランスのルオー爺さんのように ね”
(via hanemimi)
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dezaki
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“自動車のCMはもっと現実的な道を走れ。グランドキャニオン走ってるけどそれ国産車だろ。もっと東名で渋滞に巻き込まれたりしろ。”
— Twitter / ダ・ヴィンチ・恐山 (via media00)
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“あなたの曲を聴いて自殺する人がいますが?マリリン・マンソン「そんなバカ死んで当然。」”
— いろんなループにはまってる:音楽 — placebogirl (via jinon) 2007-11-05 (via gkojay) (via reretlet) (via boone4946) (via buozo) (via gkojax) 2009-06-16 (via gkojay) (via takaakik) (via slowleaner) (via kml) (via vmconverter) (via mnak) (via komlow) (via plasticdreams) (via fukumatsu) (via kirisaki) (via syanaash) (via umiushi1102-blog-blog)
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blukcattalking
Source: instagram.com
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“「家庭環境」じゃなければ、じゃあ何が問題だったのかというと、私は「一人っきりでいても淋しくない場所」に、その人が出会えなかったのが原因なんじゃないかと、最近は考えるようになりました。”
#ピエール瀧
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“落ち込んだ時の私「死にたい」 心の中のオカマ『んもォ〜〜そんなこと言わないのォ〜〜〜!ブスが死んだところで世の中に美人が増えるだけ!ブスの肩身がますます狭くなるでしょ!生きて!」 私「生きるゥ〜〜〜〜;;;」 ってやりとりをよくする”
— そよ子 on Twitter (via quotation2)
Source: twitter.com
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“最近の若者は離職率が高いなどといわれるが、確かに大卒で3年で35%を超えているが、その状況は10年も変わっていないし、15年前でも25%はある。決して「最近」の話ではなく、「若者」共通の話であったということを今更ながら知った。”
— 15年前から3年で会社辞める人は25%も居たんだ:イザ! (via deli-hell-me) (via yuco) (via vmconverter) (via kml) (via petapeta, delihellme)
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“改名にあたって父親は快諾。独断で「王子様」と名付けた母親は残念がったが、最後には息子の意見を尊重し同意した。「王子様」改め「肇」さんは、「これから親になる人は本当によく考えて子供に名前をつけてあげてください」と呼びかけ。また、同じキラキラネームの人へは、「山梨でキラキラネームを理由とした改名は俺が初らしいがこれからは判例があるので十字架を背負った仲間のみんなも希望を持って改名チャンレジしてくれ」とエールを送っている。”
Source: news.livedoor.com

