BBC News - King Ramesses III's throat was slit, analysis reveals

bbc.co.uk

Murdered? How do they know that the throat being slit didn’t happen after death, to drain the body of blood as part of the mummification process?

Valley of the Kings Egypt

The Valley of the Kings in Upper Egypt contains many of the tombs of pharaohs from the New Kingdom , including Tutankhamun and Ramesses the Great . The Valley of the Kings actually has two components - the East Valley and the West Valley.

It is the East Valley which most tourists visit and in which most of the tombs of the New Kingdom Pharaohs can be found. (The West Valley has only one remote tomb open to the public, that of Ay who was Tutankhamun’s successor.)

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Mummy murder mystery: King Ramesses III throat slashed

livescience.com

Megan Gannon, LiveScience

Solving a centuries-old murder mystery, researchers say Egyptian king Ramesses III likely had his throat slit by conspirators in his harem.

Moreover, the body of the pharaoh’s traitorous son, Prince Pentawere, may have finally been found.

Scholars have long been puzzled about the death of Ramesses III, believed to have ruled from about 1186 B.C. to 1155 B.C. during Egypt’s 20th dynasty. While ancient papyrus court documents show that members of the king’s harem plotted to kill him as part of a palace coup, it has remained unclear whether the assassination scheme was successful.

Researchers revisited the mummy of Ramesses III looking for answers. Their computed tomography (CT) scans revealed a serious wound in his throat.

“The large and deep cut wound in his neck must have been caused by a sharp knife or other blade,” the team wrote in a paper on their findings, published in the British Medical Journal on Monday (Dec. 17). They added that the cut, which severed his trachea, esophagus and large blood vessels, would have killed him instantly. [See Images of Ramesses III Mummy & Scans]

The researchers also found an amulet bearing the eye of Horus lodged in the mummy’s throat and think it served as a lucky charm.

“Most probably, the ancient Egyptian embalmers tried to restore the wound during mummification by inserting the amulet (generally used for healing purposes) and by covering the neck with a collar of thick linen layers,” the researchers wrote.

The conspiracy against Ramesses III is believed to have been led by one of his wives, secondary queen Tiye, and Prince Pentawere, their son. Ancient texts suggest Pentawere was found guilty at trial, and then took his own life, but his body has never been definitively identified.

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最後の偉大なファラオ、ラムセス3世は喉をかききられて暗殺された?

18日、イタリアの研究者らの発表によると、古代エジプトの「最後の偉大なファラオ」と呼ばれたラムセス3世の死因が、喉を掻き切られたことによる可能性があるという。 研究チームは、ラムセス3世のミイラをCTスキャンで調査した。すると、喉に深い切り傷が発見されたのだ。しかもその切り傷の中にはお守りのようなものが見つかったという。 ラムセス3世の死因については、歴史学者の間でも論争が継続しており、決定的な結論には至っていない。

そのため、研究チームを率いていたアルバート・ジンク氏は言う。 「ついに古代エジプトの大きな謎が解かれた」 これは言い過ぎだと思うが、確かに死因の解明には大きく近づいたことは確かだろう。 ラムセス3世は紀元前12世紀に、古代エジプトを統治していた王だ。ただ、もともと暗殺の噂はあった。 というのも、現在はイタリアのトリノにあるエジプト博物館に所蔵されているパピルスに記された記録によると、ラムセス3世の妻の一人であるティイが、自分の息子に王位を継がせたいがために、ラムセス3世を暗殺しようとしたと記されているからだ。

結局その陰謀は失敗し、関わった者たちは処罰された可能性があるために、本当にラムセス3世は暗殺されたのか?という疑問が残った。 しかしこの度のCTスキャンで発見された傷が、殺傷の痕跡だとすると、俄然暗殺説が説得力を増してくる。 喉の傷は、致命傷になるほどの深さで、脊髄にまで達していた。幅も7センチに渡っているからかなり大きな傷だ。喉を覆っている布には全く損傷がないため、ミイラにされた後で着いた傷では無いことが分かる。

傷の形状からも、かなり鋭利な刃物で切られたことが推測され、そうだとすれば、即死だったのではないかと考えられている。 アルバート・ジンク氏は言う。

「首にあるこの切り傷によりラムセス3世は殺されたという事実にほぼ疑いはない。傷は非常に深く極めて大きく、骨(脊椎)にまで達している。致命傷だったことは間違いない」

「王家の谷」近くの王墓から発見されたペンタウラとみられている遺体をDNA鑑定したところ、ラムセス3世との親子関係が確認できている。

ラムセス3世は、エジプトを幾度もの侵略から守ったとされている。死亡したのは65歳前後とされているが、死因は不明なままだ。 前述したパピルスは「トリノの法のパピルス」と呼ばれており、暗殺に関する記述は僅かな手がかり程度の内容らしい。ただ、裁判の記録から、暗殺未遂を行ったのが妻の一人であるティイと息子のペンタウラ(ペンタウアーとも)ではないかと考えられているのだ。 結局このときの暗殺は未遂に終わったとされており、王位はラムセス3世自身が選んだ息子のラムセス4世に引き継がれている。 では喉は死後に切られたのだろうか。研究チームによると、その可能性は低いという。根拠は、古代エジプトのミイラ作成技術に、そのような方法が記録されていないからだという。少々弱い根拠ではある。

いや、それだけではない。この度の調査で分かったのだが、ラムセス3世は、喉意外にも複数の動脈を切断されているのだという。かなり残忍な殺され方をしている。 さらにもう一つの根拠は、前述したように、切り傷の中にあったお守りだ。これは「ホルスの目」と呼ばれるお守りらしい。 このお守りは傷の軟部組織の奥深くにあった。そしてそこに至るまでに傷には均質物質が存在するため、防腐処理が行われた時点では既にこの傷が存在していたことを示す証拠になるという。

そうすると、暗殺未遂と即死の痕跡に矛盾が生じてしまう。いったい誰が殺したのか。 ちなみに暗殺を企てたとされているペンタウラ王子と言われているミイラは、山羊の皮で体を巻かれていた。 これは死後も罰を与えられていたことを示すという。というのも、当時王族を埋葬する際に山羊の皮を使用することは不浄であるとして忌まれていたからだ。その山羊の皮で巻かれていると言うことは、死してなお、罰せられたとみて良い。

結局、謎はより深まったのでは無いだろうか。

ラムセス3世は暗殺

古代エジプト王家のクーデター確認?

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【カイロ時事】約3200年前の古代エジプト新王国時代第20王朝のファラオ(王)ラムセス3世は、のどをかき切られて暗殺された可能性が高い-。イタリ ア北部にあるミイラ・アイスマン研究所の古病理学者アルバート・ジンク博士らによるミイラのコンピューター断層撮影(CT)で、こうした研究結果が明らか になった。

18日付のエジプト各紙によると、博士らがラムセス3世のミイラをCTで調査したところ、幅7センチに及ぶ深い切り傷が首にあった。傷は鋭利な刃物でできたとみられ、即死状態だったと推測されるという。

パピルスに記された古文書では、王家内のクーデターでラムセス3世の暗殺未遂事件が発生。暗殺の成否は不明とされていたが、息子ペンタウラの王位継承を謀ったラムセス3世の妻やペンタウラらが死刑などになったとされる。

また、ジンク博士らは南部ルクソールの「王家の谷」近くの王墓で見つかった、ペンタウラとみられる遺体をDNA鑑定した。その結果、遺体はラムセス3世との親子関係が確認されたという。

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