mountainwear

ホグロフス BarrierⅲHood

新しい装備のインプレッションです。
今年は冬セールで何も買うまいと思いましたが、物欲は恐ろしい。

気付いたらホグロフス原宿へ足を運んでいました。。
目に留まったのは表題の科繊ジャケット。色、サイズが完全にマッチしていた。
だがしばらく悩む。1週間ほど悩んだと思う。
オンラインとお店で徹底的に価格と、レビュー情報をリサーチ。

そもそもの発端は前回の山行でのこと。
2014年の年末は登り収めで厳冬の南八ヶ岳へ繰り出していました。
そこで感じたのはインサレーションの必要性。
そして街(タウン)でも登山でもゲレンデでも使える汎用性を求めたいと思った。

しかし、インサレーション選びの懸念点はいくつかあった

・雨、雪で濡れた時のこと(ダウンor科繊?)
・科繊の重量感(重いんじゃなかろうか)
・ダウンは高価(でも軽い)
・ショルダーハーネス部分のロフト低下
・メンテナンス性(ダウンor科繊?)
・保温性(ダウンor科繊?)
・コンパクト性(ダウンor科繊?)


そこで、とある海外のレビューが目に留まった。

今思えば購入への決定的な答えがだせたのはこの情報のおかげです。
使う優先順位としては登山>ゲレンデ>街 …気持ちとしてね。
でも実際の頻度は 街>ゲレンデ>登山 …と、真逆になってしまいました。
これはこれでよしとします。
なぜなら、色もサイズも機能も結果的に自分の要望とマッチングしたから。
今では街がメインですが、それまで使ってたユニクロのショートダウンジャケットが重いと感じて(実際に重い)使わなくなってしまったほどだ。
カジュアルにも合わせやすい色だったことが結果として良かった。


では、それぞれのインプレッションの話へ。

タウンユース編
通勤とゲレンデ移動での使用です。→めちゃくちゃ暖かい。風を通さない+腰のドローコードが密封性を高め、熱気を逃がさない構造。レイヤリングはTシャツと長袖シャツにジャケットだったけど、びっくりするほど快適な着心地と温度だ。

ゲレンデスキー編
快適そのもの。乾きもよく、それでいて、汗を内側に溜めない。
レイヤリングは

ベース1(ホグのINTENSE)
ミッド1(フェニのOutlast)
これに+Barrier ⅲ 、そしてシェルジャケット。

いつもは3枚目にモンベルのクリマエアフリースジャケットだったけど、風を通さないのと、熱を逃がさない構造が機能して氷点下3度でも快適でした。温度が下がってもまだまだいけそうな感じ。体感では恐らく、氷点下10度でもいけるんじゃないか?
とさえ思った。連続の往復滑走で身体がオーバーヒートした時はフロントジッパーとシェルのベンチレーターを全開にすれば汗をサウナ状態を回避できました。

マウンテニアリング編
(未体験…2月下旬の八ヶ岳縦走で体験する予定)


どのシーンでも共通して関心したのは、裏地のライナー。
これはダウンパンツなどでもお馴染みの生地感なのだが、なぜかこの Barrier ⅲ のはシルクのような肌触り。素肌で気持ちよく快適な着心地をもたらしている。


このジャケットの最大の良さは汎用性の高さ。
簡単に濡れない、
抜群の保温性、
街でもフィールドでも活躍する

= 荷 物 が 減 ら せ る

というところにある。

とってもとっても、いい買い物に大満足!!!!
ホグロフスが更に大好きになってまう秀逸品にまたひとつ出会えた。

科繊の頼もしさはもう、ダウンにも叶わないんじゃないのかな。
それもこれも、ホグロフス独自素材の「QuadFusion」の活躍があるからだろうか。
ロフトの保温力と放湿性能がなんといっても素晴らしいのだろう。
濡れても安心して使える防寒着(インサレーション)は最強という結論に落ち着いたのでした。

So i climbed a mountain today. #babysteps #hikinggear #boots #suede #hawkingsmcgill #pants #H&M #koto #thriftstore SN: at what point are things you purchase from the thrift store, #vintage ? #vintageVINTAGE #doubleoxymoron #africa #90s #menswear #fashion #streetwear #mountainwear #water #duh #live && #love #LYF

Watch on ripcurleurope.tumblr.com

Victor DE LE RUE - The Search Is Everything - Part 6

Victor: “Filming with Absinthe Films was pretty cool this season. This is the ultimate dream for any rider to be part of an international production which has been there since the beginning. It allowed me to meet new riders and to find others that I knew already such as Sylvain Bourbouss, Matt Schaer, Nils Arvidsson, Mathieu Crépel and many others …

16mm films bring serious suspense because you do not see your footage throughout the season. You have the surprise at the end: it went well - I got this last part this year! ”