20081012

PlaceEngineを自宅で使ったら位置が取得できた

ワイヤレスゲート接続ツールにMac OS X版が出来たそうで、インストールしてみた。接続ツールはPlaceEngineを利用しているようで、別途インストールを要求された。面白そうなのでインストールして使ってみたのだが、驚いてしまった。何と、自宅で実行したら位置が取得出来てしまった。

確か、高木さんが何か書いていたと思って検索すると案の定。

PlaceEngineが収集している無線LANアクセスポイントは、公衆アクセスポイントだけではない。ご家庭のプライベートな無線LANアクセスポイントのMACアドレス(とその相対位置情報)も収集されている。暗号化の設定がされているものも収集される。 > たまたま家の前を通りがかった、通りすがりのPlaceEngine利用者(利用規約に同意)が、家のMACアドレスと位置(家の人は利用規約に同意していない)をサーバに送信していく。 > そして、MACアドレス(と最大の電波強度の値)でPlaceEngineサーバに問い合わせれば、その位置情報が誰でも得られるようになっている。 > つまり、家庭の無線LANアクセスポイントのMACアドレスを誰かに知られることは、住所を知られることに等しい。そのような事態をPlaceEngineサービス(および類似のサービス)が新たに作り出したことになる。 [From [高木浩光@自宅の日記 - PlaceEngineのプライバシー懸念を考える, 追記(29日), 追記2](http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20070527.html)]

自宅から見える無線LANのアクセスポイントは、全て個人のものだと思われる。この状態で位置が取得できるということは、私は登録していないので、各アクセスポイントの持ち主か通りすがりの人が登録したのだろう。ただ救いは、表示される住所が微妙に異なるということだろうか。どうせ公開するならFONがいいな。でも規約がな。。

“FON La Fonera (ラ・フォネラ) FON機能搭載 無線LANルータ 世界中のFONスポットで無料インターネットが利用可能!” (フォン・ジャパン株式会社)

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