日照り草: 梟与力吟味帳

面白いのだが、2巻目以降を買うかと言われると迷う。買って損は無いと思うのだが、どうしても買いたいというのは無い。図書館で読めると良い感じだ。読む本が無くなったら、本屋で買ってしまうかも。 [From [冬の蝶: 梟与力吟味帳|http://www.kurano.jp/blog/sadayuki/articles/2008/05/19/冬の蝶-梟与力吟味帳]]]

と、書いていたのだが、早速、2巻を買ってしまった。1巻よりも面白い。物語の世界に慣れたのもあると思うが、新キャラクターの公事宿「叶屋」の真琴の存在が大きい。オトコマエにも出演させて欲しい。出来れば[[あやや|http://ja.wikipedia.org/wiki/松浦亜弥]]にやって欲しい。なぜか、あややのイメージなのだ。

あと、前回記事の修正を。

3人とも40過ぎ(もっとか?)のおっさんである

と、書いたが、30代半ばであるそうだ。訂正してお詫びします。

短編を繰り返しながら段々と、南町奉行の鳥居耀蔵の悪事が浮かび上がってきている。何となく次も買うような気がしてきた。でも気がかりが一点。オトコマエは1クールの予定だそうだが、原作が続くのであろうか。原作を追い越すのではないか。心配だ。

[“日照り草<梟与力吟味帳> (講談社文庫)” (井川 香四郎)

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